スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウェブ拍手コメント御礼

創作時の戦闘糧食ウェブ拍手コメント御礼ありがとうございましたー!


1/30 13:11
「普通の飲み物のネクターを検索してまさか飲尿の話にたどり着くとは
・・・面白かったけど・・・」




itabasami.jpg

申し訳ない。

実は先日来我が家にも不二家のアレの煽りが来てまして、なんてんですか、ネクターで検索してうちの少女ネクターに引っかかっちゃうってんですか、何しろグーグルでは五つ目くらいについちゃってるもんですからほんとにねー。なんていっていいかねー。

いやもうついでだから他のも見てってくださいよお客さん!(やけくそ)

うん。すいませんした!
スポンサーサイト

巡回メモ

いつか役立つかも?「警察からの捜査依頼が来た時マニュアル」
一応抑えとく。

Newseum 世界中の新聞の一面を見ることができるサイト
面白ぇ。

クレジットカードの番号に隠された意味を知る
一桁目だけだけどね。

攻殻機動隊SACの「笑い男」マークを作った男はイギリス人!
センスいいわ。

以上everything is goneより。

うは、目がヤバイ

眼底検査して緑内障の疑いがあるとゆわれ今日視野の検査したら異常というほどではないが一応視神経を保護する目薬を出しておきますとゆわれた。アレだな、どー考えても土曜日の美術展梯子に原因があるな。だってお前新国立美術館「日本の表現力」→国立博物館「悠久の美」→「マーオリ 楽園の神々」→松林屏風入りお正月特別展→常設展なんて流れだもんな。疲れもするわ。
ほんとはマーオリで帰るつもりだったんだが、そういやぁ松林屏風が期間限定で出てるんだよな、とつい見て、おお、正月か、と見て、そのあとついびらびら簪に引かれて常設展に迷い込み結局二階のフロア全部見てもぉた。どうしてテメェらはそんなに私のツボを突いてきやがりやがるかァ! とか思ってたんだがむしろ自分の方にツボが多すぎるんじゃないかということにようやく気づいた。それだけでよしとしよう。
なわけで諸星スペについてはちょっと待っててね。

甘ゆばと云ふもの

甘ゆばと云ふものを頂戴した。
わざわざ京都から取り寄せたものであるという。
こちら最後の最後煮詰まった煮汁からこしらえた湯葉ということで、大豆の味がけだし濃厚で、甘い。
それでいて舌触りは実に滑らかで優しい。
自分なぞは上品に過ぎて頼りない汲み湯葉なぞよりも、こちらの方が頼もしく美味く思える。
これまでに白味噌の味噌汁とほうれん草の煮浸しに仕立てたが、シンプルに湯で戻して刺身としていただくというのもよいだろう。
呉れた人は以前中華街の湯葉を紹介した相手である。中華街の湯葉はもっともっと無骨で、斯ういふ舌触りは望むべくもない。あれはあれでうまかったが、やはり日本の、斯ういふ湯葉には抜群の食味がある。
比べるものではあるまい。中国の湯葉は炒めたりされても負けぬ強さがある。日本と同じく言葉は湯葉ながら立派に剛健である。が、そのまま食べてどうかというと、それなりの味はするが繊細さなどないわけで。
朧にたゆとう滋味と甘味。薄く儚げながらしなやかなるその舌触り。
斯ういふのは是非もなく日本の領域であるなとしみじみ思ったのである。


yuba.jpg

巡回メモ

やなせたかし先生の新年のあいさつがすごい
うん。こういう人。てか、なんかこの明るいっぽいのにアレな絶妙な調子は当にやなせ節。長生きしてください。

JASRACの不透明計算と不透明基金…内部でも狂いまくり
なんで演奏した人とか歌作った人とか歌詞作った人とかにお金がいかなくて間の人がもうけてるの? 何を守りたいの? でもここの監視システムっていざというときに国とかが使えそうだからなくなんない気がする。

ドイツのなまはげ
なまはげってレベルじゃ(以下略
うちの下が本気で怖がりました。そりゃそうだ。
「毎年12月に聖ニコラウスにお供して各戸を回り」
…クリスマスが嫌いになる。

朝目新聞より

先週作ってうまかったもの

キャベツとカリフラワーのコンビーフ炒め
キャベツとカリフラワーは適宜切りフライパンに投入、少量の水で蒸し煮にする。カリフラワーに竹串が通るほどになったら塩コショウ、ハーブソルトを適宜、コンビーフを投入し絡んだら完成。野菜は蒸すと甘味が濃くなって良いぞ。

ほうれん草と甘湯葉のおひたし
*甘湯葉とは最後に残った煮汁で作る濃い口湯葉のこと。到来物。当然湯葉で代用可。
ほうれん草は湯がき適宜きっておく。湯葉は鋏で適宜短冊状に切る。吸い口加減の出汁を薄口醤油と塩で仕立て、そこに先ず湯葉を投入し戻ったところでほうれん草を投入。煮含めてそのまま冷ます。湯葉の甘さが至高であった。

人参のサラド
人参の繊切りサラドは一般にレモン汁と塩コショウで仕立てるものだが寿司酢と薄口醤油とかつぶしで仕立ててみた。中々よいものだ。

テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

日本の表現力@国立新美術館

2月4日までだということで、追われる犬のように慌てて見に行ってきた。
こちら自家所蔵を放棄した潔い美術館、博物館学では作品の保存研究修復も博物館美術館の仕事のうちと習ったような気がするんだが常設より人を呼べる特別展だけで勝負しようってハラだなコノヤロー
そういやぁ森美術館もそういう空っぽな印象を受けたが、一応公式サイトには
「開館2年後で今後のコレクションの方針を決定する予定です。」
とあるので蒐集の意志はあるようだ。
国が音頭とって立ち上げたはずの美術館で学芸員に収蔵品の研究分類修復などのスキルアップはさせず流れ作業だけで済ませるハラか。大丈夫なのか日本の美術館。
ま、ええけどな。

んで肝心の展示はどうだったかと申しますと。

スゲーよかったですわ。ただだしな! あれがただってのはすごすぎる! 
んが、無料で開催してオープン仕立てであの立地の割には人が少なかったな。宣伝不足か?

遠くからも偉く目立つ異形のガラス張りの巨体を目印に進んでゆくと、うねるような建物が眼に入る。入ると見上げるほどの吹き抜け。どこかのコンベンションセンターを思わせるつくりだが、その通り、ここは先も書いたように空っぽ、よそからものを借りてきては見せまた返す「常設のない美術館」だからだ。特別展のみを前提とするならば建物の作りも応じて変わる。いかにスムーズに搬入し、いかにスムーズに撤収するか、それをも目算に入れて設計された建物と見た。

「日本の表現力」は二階。一階では「20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―」をやっており、デュシャンの自転車車輪が覗けたりする。わかりやすいセレクトだ。
二階にはロッカーはないので一階で荷物と上着を預けてゴー。今回は無料だというのに表紙入れて12頁の立派なA4サイズカラーパンフレットが用意されている。頂戴して展示を見に行く。
公式サイトでもパンフでも展示構成は
展示1 日本のメディア芸術1950~2006
展示2 表現の源流
展示3 未来への可能性
となっておったが、実際には
表現の源流→メディア芸術→未来への可能性
となっておった。

それぞれの展示内容について。

表現の源流は、日本の古典的作品群のうち、現在隆盛を誇るメディアに通じていると見なしうる作品について紹介されている。具体的には、北斎漫画→漫画、覗き眼鏡やうつし絵→アニメ、からくり人形→写し絵、縄文式土偶→フィギュア、光琳カルタや双六→ゲーム、というような次第。
なんつーか、縄文式土偶とか、さらに明珍宗察のものすごく精緻な「自在龍置物」とかをフィギュアって言い切るのってどーなんだよ! いや自分もフィギュア好きだし自在なだけに可動部分があるということでそりゃー自分も「おお、ナースじゃぁん! 」とか思ったけど、ちょっと括りがアレじゃねぇか?
まぁこれは次への布石としての苦肉の策と解釈して勘弁してやろう(←えらそう)。
この展示について一言言わせて貰えば、漫画の源流として展示されていた和綴じに何故それが源流とみなされたかについての説明がなされていなかった点がいまひとつか。鳥獣戯画はわかるが、意図が不明なのもありやや不親切だ。
あと展示そのものも地の真っ白なアクリルケース内にぽつぽつ置かれているだけであぢきなかった。なんとかならんか。まだ黒の方が締まったんじゃないかなぁ。
幻灯のビデオ上映などもあったが、得意分野は評価しない主義だ(←意地悪)。得意じゃないところに如何に力を入れるかで特別展の価値は決まるのだから。
あ、収蔵品ないから得意分野ないんだっけ? (←どこまでも意地悪)

日本のメディア芸術1950-2006
このへんがアレゲとか評されるゆえんだとは思うが、さてその中身や如何に?

公式サイトでも確認できるが、こちらわりと大きな一部屋を源氏香の手習みたいな並びに6つに区切り、その一つ一つで10年毎を展示している。それぞれ配置にはパターンがある。入ってすぐ右手に当時のCMを三つ放映しているモニタがあり、その次にエンターテインメントと称して当時の流行モノの玩具など、その奥がおそらくその年代を代表するとみなされたトピック展示、部屋の入り口に戻る形でアート、部屋の真ん中の島にはやはりトピック展示、その入り口側にモニタが四つほど並びアニメーション上映、そして部屋の入り口に向かう壁に漫画が展示してある。イメージしていただけましたか? 無理?
スイマセンorz
で、公式サイトにも展示品詳細はあるのだが、なんつーかフラッシュだけで作ってあって非常にイライラするので自分メモとしてこちらに簡単なまとめをあげる。全部じゃないよ。

1950年代
奥の間のトピックは漫画家としての手塚治虫。とはいえ展示品は一応当時のものらしい漫画本と複製原画となぜかデパート屋上にあるアトムの乗り物。
島のエンタメはゴジラなれど何故か展示されている着ぐるみは平成版。
右壁のエンターテインメント1958年のエポック野球盤は木製ピンボールのようで実に風趣があったなぁ。

アニメ目録 
『くじら』 1953 大藤伸郎
『幽霊船』 1956 大藤伸郎
『ビールむかしむかし』 1956 飯沢匡
『白蛇伝』 1958 脚本・演出:藪下泰司/原画:大工原章、森康二
『こねこのらくがき』 1957 藪下泰司
『瓜子姫とあまのじゃく』 1956 持永只仁
『少年猿飛佐助』 1959 藪下泰司/大工原章
『ひょうたんすずめ』 1959 横山隆一
『こぶとり』 1957 持永只仁
『くもとちゅーりっぷ』 1943 政岡憲三
『すて猫トラちゃん』 1947 政岡憲三
コピペしたらえらいことになった。ぜんぶやるのか?
やろう。

漫画目録
『鉄人28号』 1956 横山光輝
『イガグリくん』 1952 福井英一
『火の鳥』 1967 手塚治虫
『赤胴鈴之助』 1954 福井英一/武内つなよし
『サザエさん』 1946 長谷川町子
『アトム大使』(1952より鉄腕アトム) 1951 手塚治虫
『ジャングル大帝』 1950 手塚治虫
『リボンの騎士』 1953 手塚治虫
『来るべき世界』 1951 手塚治虫
『少年ケニヤ』 1951 山川惣治
『罪と罰』 1953 手塚治虫
『月光仮面』 1958 桑田次郎・画/川内康範・原作
『黄金バット』 1947 永松健夫
『フイチンさん』 1957 上田としこ
関連原画・漫画本展示一切なし。複写のみ展示。

1960年代
トピックはアニメ。奥の間にもモニタがあり上映中。モニタに頼りすぎだろ。こちらでやってたのは
『鉄腕アトム』 1963 総監督:手塚治虫/文芸:石津嵐/脚本:手塚治虫、豊田有恒、富野喜幸ほか/作画監督:内野純緒ほか
『ゲゲゲの鬼太郎』 1968 黒田昌郎、白根徳重ほか(演出)
『妖怪人間ベム』 1968
『サイボーグ009』 1968 芹川有吾
『巨人の星』 1968 長浜忠夫(構成)
だったような。
んで他アニメなんだが
『太陽の王子ホルスの大冒険』 1968 高畑勲(演出)
『ジャングル大帝』 1967 山本暎一→林重行(チーフディレクター)
『長靴をはいた猫』 1969 矢吹公郎(演出)
とあるが自分のメモには黄金バットもある。ん~? 間違えたかな?
まあいいや。

漫画目録
『ワイルド7』 1969 望月三起也
『サイボーグ009』 1964 石ノ森章太郎
『ジュン』 1967 石ノ森章太郎
『ねじ式』 1968 つげ義春
『魔法使いサリー』 1966 横山光輝
『ドラえもん』 1970 藤子不二雄(藤子・F・不二雄)
『紫電改のタカ』 1963 ちばてつや
『あしたのジョー』 1968 ちばてつや・画/梶原一騎・原作
『ゴルゴ13』 1969 さいとう・たかを
『カムイ外伝』 1965 白土三平
『巨人の星』 1966 川崎のぼる・画/梶原一騎・原作
『カムイ伝』 1964 白土三平
『墓場の鬼太郎』 1959 水木しげる
『アタックNo.1』 1968 浦野千賀子
『マキの口笛』 1960 (株)円谷プロダクション
『1・2・3と4・5・ロク』 1962 ちばてつや
『おそ松くん』 1962 赤塚不二夫
『天才バカボン』 1967 赤塚不二夫
『エイトマン』 1963 平井和正作・桑田次郎画
紫電解のタカにのみ記憶がない…。
ま、ええか。
ここから関連雑誌など展示される。ドラえもん連載開始小学生とドラえもん生原稿、ゴルゴ生原稿に感銘を受ける。特にドラえもん生原稿、カラーが非常に丁寧で透明感があって、有難い仕事だなぁ。
島にはプラレールなど。

1970年代
トピックは太陽の塔と岡本太郎。まぁここは万博でいっとけって感じで。
エンタメでビックリマンどっきりシールがあって懐かしかったな。1977年だというが、確かに当初のビックリマンは写実的にモノの描かれた透明シールを色々なところに貼ってどっきりさせようというものであった。それが方向転換して悪魔だの天使だの言い出したが、なにがビックリマンなんだか正直わかんなかったよねーちゃんは(コレクションしていた弟に)。あと実際に遊べるスペースインベーダーの展示とか、オセロやらハローキティーやらゴレンジャー放映やら。ああ、このころだったんだなぁ、と。

アニメ目録
『アルプスの少女ハイジ』 1974 (株)瑞鷹エンタープライズ
『ガンバの冒険』 1975 斎藤惇夫
『機動戦士ガンダム』 1979 日本サンライズ
『ルパン三世 カリオストロの城』 1979 監督:宮崎駿/脚本:宮崎駿、山崎晴哉/作画監督:大塚康生
『まんが日本昔ばなし』 1975
『未来少年コナン』 1978 宮崎駿(演出)
『宇宙戦艦ヤマトシリーズ』 1974
『ルパン三世』 1971 演出:大隅正秋→Aプロダクション演出グループ(宮崎駿、高畑勳)/原作:モンキー・パンチ

漫画目録
『アリエスの乙女たち』 1973 里中満智子
『三国志』 1972 横山光輝
『ブラックジャック』 1973 手塚治虫
『ベルサイユのばら』 1972 池田理代子
『ガラスの仮面』 1976 美内すずえ
『うる星やつら』 1978 高橋留美子
『あさきゆめみし』 1979 大和和紀
『ルパン三世』 1971 モンキー・パンチ
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 1976 山止たつひこ(現・秋本治)
『ポーの一族』 1972 萩尾望都
『漂流教室』 1972 楳図かずお
『風と木の詩』 1976 竹宮恵子
『綿の国星』 1978 大島弓子
『マカロニほうれん荘 』 1975 鴨川つばめ
『がきデカ』 1974 ちばあきお
『ドカベン』 1972 水島新司
『エースをねらえ』 1973 山本鈴美香
『キャプテン』 1972 ちばあきお
『アシュラ』 1970 ジョージ秋山
個人的にはマカロニほうれん荘とアシュラが入ってるところに感じ入った。ルパン三世とうる星やつらの生原あり。モンキーパンチ先生、筆致がなんともいえずカッコよすぎ。

1980年代
トピックはマリオやドラクエなどファミコンゲーム。実際に遊べるようになっている。落ち着かないけどね。ガンプラやミニ四駆もこの時代。
漫画目録
『風の谷のナウシカ』 1982 宮崎駿
『ジョジョの奇妙な冒険』 1987 荒木飛呂彦
『ドラゴンボール』 1984 鳥山明
『AKIRA』 1982 大友克洋
『寄生獣』 1989 岩明均
『動物のお医者さん』 1987 マルマン社
『北斗の拳』 1983 原哲夫・画/武論尊・原作
『ベルセルク』 1989 三浦建太郎
『BANANAFISH』 1985 吉田秋生
『タッチ』 1981 あだち充
『キャプテン翼』 1981 高橋陽一
『pink』 1989 岡崎京子
だんだん来ましたよ。ベルセルクですよ! ってかジョジョですよ! 原稿展示はなかったんですが、関連展示としてジョジョの連載が開始された1987年1・2合併号ががつっと置いてあったのにはジョジョファンとして感涙した。シャトレーゼ紅威様にこの姿を見ていただきたかった!
早く元気になってくださいね。

さぁどんどん行くよー! (疲れてきた)

1990年代
トピックはポケモン。海外版までがっつり展示して国際的に通用するメディア芸術を標榜する気マンマンです(いいじゃねぇか)。エンタメはゲーム系。これも一応遊べる。

んで漫画目録
『あずまんが大王』 1999 あずまきよひこ
『HELLSING』 1998 平野耕太
『スラムダンク』 1990 井上雄彦
『南国少年パプワくん』 1991 柴田亜美
『ONE PIECE』 1997 尾田栄一郎
『幽☆遊☆白書』 1990 冨樫義博
『MONSTER』 1995 浦沢直樹
『うしおととら』 1990 藤田和日郎
『フルーツバスケット』 1998 高屋奈月
『名探偵コナン』 1994 青山剛昌
『美少女戦士セーラームーン』 1992 武内直子
なんか大変なことに。自分としてはHELLSING入ってたことでご馳走様です。

アニメ目録
『新世紀エヴァンゲリオン』 1995 監督:庵野秀明/制作:GAINAX
『機動警察パトレイバー2 The Movie』 1993 押井守
『もののけ姫』 1997 原作・脚本・監督:宮崎駿/作画監督:安藤雅司、高坂希太郎、近藤喜文
『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』 1995 押井守
『美少女戦士セーラームーンシリーズ』 1992 佐藤順一(シリーズディレクター)
『SLAM DUNK』 1993 西沢信孝(シリーズディレクター)
『勇者エクスカイザー』 1990 谷田部勝義

1990年代(もはやガス欠気味)
なんかここでサブカル路線を修正したくなったのかトピックが突然明和電機に。
エンタメでmixiとかやわらか戦車とかあって
( ´_ゝ`)フーン
という気分だったのだがポエ山さんのゴノレゴがあったのはちょと受けた。

漫画目録
『よつばと!』 2003 あずまきよひこ
『PLUTO』 2003 浦沢直樹×手塚治虫/プロデュース:長崎尚志/監修:手塚眞/協力:手塚プロダクション
『バガボンド』 1999 井上雄彦
『鋼の錬金術師』 2001 荒川弘
『DEATH NOTE』 2004 小畑健・画/大場つぐみ・原作
『のだめカンタービレ』 2001 二ノ宮知子
『おおきく振りかぶって』 2003 ひぐちアサ
『エマ』 2001 森薫
『蟲師』 1999 漆原友紀
こっちはそんなでもないんだが

アニメ目録
『涼宮ハルヒの憂鬱』 2006 谷川流(原作) / 石原立也(監督)
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』 2002 神山健治(監督・シリーズ構成)
『ほしのこえ』 2002 新海誠
『かみちゅ!』 2005 舛成孝二
『頭山』 2002 山村浩二
『蟲師』 2005 長濱博史
『鋼の錬金術師』 2003 水島精二
『千と千尋の神隠し』 2001 原作・脚本・監督:宮崎駿/作画監督:安藤雅司、高坂希太郎、賀川愛
『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』 2005 水島精二
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』 2001 原恵一(脚本・監督)
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』 2002 原恵一(脚本・監督)
こっちはちょっと大変な気がするのは自分だけかね。そうかね。

で。
実はメディア目当てで行ったんだが、次の
未来への可能性
が面白かったんだよォォォォ!
プチ横浜トリエンナーレかと思ったぞ。すごい充実っぷりだ。メディアまでだったら
「タダなんだ、( ´_ゝ`)フーン 」
で終わっていたろうがこれがついたせいでひっくり返った。え? まじでただ? すげぇよ大盤振る舞いだよ!
最近のアートっていうのはインタラクティブに遊べるのが多かったりインタラクティブでなくてもきわめて動的だったりして非常に面白いのである。ここは別に資料的価値を求められないだろうから個人的な感想の羅列になるのだが、

nendoによるhanabi 形状記憶合金を使った花を模した(実際はウミユリに近いが)ランプ。電球が点くと応じて花が開くという実に素敵なアート。売ってくれ。

児玉幸子によるモルフォタワー 磁性流体という「砂鉄を含んだ粘性のある液体」を用いたアート。磁性流体の海に沈むドリル様の電磁石を回転させつつ磁場を発生させることでドリルの一面に棘状の突起が出現する。理科の砂鉄実験のスゲェやつと考えてくれ。説明してたねーちゃんに液体の組成を聞いたら答えられなかった。いーよ期待してねーから(←意地悪)。

minim++によるKAGE 2007 スポットの当たった床に円錐がいくつも並んでいる。円錐の頂点に触れるとそれに応じて円錐の影が動的かつコミカルに変化する。隣の円錐がこっちの円錐のかげをぱくっと食べちゃったりとかな。うーん、インタラクティブの王道。

平川紀道によるGLOBAL BEARING 地球の地軸に指した棒を自在に動かすというモチーフの作品。正面にコンピュータで描いた緯度経度(だと思うんだがな、多分)付きのデジタル地図。それが床に設置してある棒を動かすと連動する。なんかね、ケロロのモアちゃんってこんな気持ちかなぁって。(そうなのか? )

モリワキヒロユキによるLake Awareness 明滅するコンピュータ基盤を編み上げた蜘蛛の巣のような作品。真ん中から顔を出すと輝きが息づいていてまるでうみほたるの銀河にいるようだった。

で、結局ランドウォーカーは見損ねたんだけどね。

総体的にはやや説明不足だしメディア展示はモニタに頼りすぎだしだってどうせ人の流れがあるからゆっくり見れないわけででも未来への可能性でオールクリア。あれはほんとに素晴らしかった。ってか、無料ってのすごすぎ。フツーならあれ1500円くらい取るだろ。行けば得をするばかりだぞ。
ミュージアムショップ覗いたけどサブカルと最先端と源流を意識しすぎて散漫な印象を受けた。こち亀とか売るなよ。こんなとこで誰が買うんだよ。オリジナルも六本木値段だしな。オイラ庶民だから手がでねぇよ。

今回はポール・ボキューズ ミュゼはお預け。込んでっからな。

というわけでえれー長くなりましたが(本家サイトがなくなることに備えるとこーなった)、「日本の表現力」レポでした。行けない人にも行った気分になれるレポを目指したんですが、いかがでしたでしょうか? 言葉足らずというよりくどすぎですが、仕様ですのでご了承ください。

実はこの後「わーい諸星大二郎スペシャルだー」と脳内変換して「悠久の美」(自分的には孔子暗黒伝展)やってる国立博物館にも行ってきたんですが、そちらのレポはまた後日ということで。

巡回メモ

理想体型計算
これ、ちっと厳しくねぇか? 自分はほぼこの算出を満たしているが、(身長158、逸脱してる数値は胸が80無くウエストが60ちょい)誰にでもやせているあるいはやせすぎといわれる体型だ。女の子はもっとぽっちゃりがいいと思うぞ。みんなこんなんなったら泣く。あと当然比率は無理。脛の骨を接げとでもいうのか。日本人だっつーの。

以上RinRin王国より。



JASRACが漫画の著作権も守ります!!!!!!!
ちょ、こっち来んなァァァァ!

ゴルゴ31より。



宮崎県(笑)
うん、自分もいい気がしてきた。

うちでやらせてるオベンキョー

結構うちんちの子どもネタが好評なので序に公開してみる。
自分の理念として、
漢字
計算
答え方の作法
作文
を割りと早いうちに自分のものにしておけばあとはなんとかなると思っている。因みに自分は計算がいまひとつである。いやそりゃどーでもいいんだけどね。

んで漢字については漢検DSで一挙解決した。それまでは学校で習った漢字をドリル等を通じて知りそれをお母さんが漢字練習帳に書いてやり後テストをするという非常に迂遠な方法をとっておったのだがもー全部解決。漢検DS神。タッチペンで文字入力するし書き取りのみでない広範な知識を学ぶことができるしゲームと勘違いして子どもたちがやるしいいことづくめである。そこのこれを見ているお母さんも是非買い与えてみたまえよ。ほくそ笑むような結果になるぞ。

計算については早い時期にメキメキモンスターズを導入、成功している。計算力を使ったモンスター育成・対戦パソコンソフトである。絵柄などが洗練されていないのでどうかと思ったが子どもたちは気にせずやっている。一定時間内に問題を一定量解くというスキル性、手がけていないレベルのモンスターは玉子のままというブラインド性、対戦成績が記録に残るというトロフィー性、どれをとってもかなりよくできているソフトである。なお二匹目の泥鰌を狙ってこの漢字版を買ったがキーボード入力での漢字学習には当然の如く限界があった。ありがとう漢検DS。

答え方の作法とは聞きなれない言葉だと思うが、そもそもドリルにしてもテストにしても問いに対する答え方の作法というものがある。が、子どもたちはまずそれがよくわからなくて正しい答えを思いついたにも関わらずペケ或いは三角になってしまう場合がある。それを防ぐためには難しくないレベルのドリルなどを買ってそれを親が添削してやることできちんと導いてやらねばならんと思うのだ。たとえば算数の文章題では問われている内容に応じた単位をきちんと書くとか、国語の問題では問われている内容に応じた結びを当たり前に選べるようにするとか、そういうことだ。つまらないことだが、世界に不慣れな子どもたちは案外そんなことがわかっていない。そんなことは問題を解いているうちにわかるだろうといいたくもなろうが、最初にそこでつまずくとどんどん自信をなくし理解の積み上げができなくなり最終的に本来あるべき状態に戻すのにえらく時間がかかってしまう。それは不幸なことではないか。今の学校の学習内容はけして難しくはなく、もしもそこからこぼれてしまったならばそれは案外そのあたりに原因があるのではないか。そこさえ扶けてやれば別段苦難を感じることもなく学べるレベルなのだから、そのあたりはやはり親が扶けてやるがよろしかろう。

作文というのは日常で最もやる機会のない仕事ではないか。それゆえにひとたび苦手意識がつくとどうにも苦痛になってしまう仕事ではないか。が、これを得意にしておくと人生の多くの局面で楽になる。本来読書と二つながら進めるべきものであるが読書はどうも本人が某かに興味を持てば勝手に始めるような気がする。が、文を自ら書き始めるというのはやはり考えにくい。のでうちでは毎日日記をつけさせている。大した内容ではないが、文章を書くという習慣、面倒がらずに書くという習慣、その日にあったことを思い起こしまとめるという習慣、書き始めから結びへの一連の流れを構成するという習慣、それらが少しでも付いてきたのではないかと思っている。まだ呆れるほど幼い日記だが、漢検を始めてからは漢字を使う率も増えた。少しずつ要求するレベルを高くして、もう少しましな日記を書かせたいとはいつも思っている。

以上がうちんちの日々の習いだが、最近朗報があった。自分は子どもの頃ひみつシリーズを鬼のように繰り返し読み、それこそが今の私の知識欲の端であると恩を覚えているのだが、そのひみつシリーズを子どもらに唆してみたところ急に面白がって読み始めたのである。実に嬉しいことだ。自分自身子どもの頃に夢の国のように思っていたアマゾン、世界最大の花ラフレシア、恐竜の皮膚の化石など、幼い頃の憧れを子どもと共有できるのはほんとうに喜ばしい。最近のひみつシリーズは一企業の提灯本のようになっていて絶望したのは記憶に新しいところだが、私が幼かった頃のひみつシリーズは、広範で、公平で、にも関わらず高密度で、誠にもって良質であった。あの頃の本を捨てていなかった実家に心から感謝したい。

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

山田参助「若さでムンムン」感想

マヨネーズは無理。

巡回メモ

今週の「エム×ゼロ」はモザイクパラダイス
これはひどい(ほめてる)。

マンガ「みなみけ」の箱庭シミュレーションゲームが面白そう
とりあえず体験版やりたい。よね?
…ビジーでダウンロードできなかったorz

ゴルゴ31より

ハゲ、薄毛問題ついに解決か?
隣接する細胞同士が情報伝達に利用する「発毛蛋白」を自在に操作することでハゲを抜本的に解決することができるかも知れないという話。うぉ。

RinRin王国より。

大炎上さんがアカウント取り消しを食らった模様で、大炎上管理人・ビート氏よりメールを頂きました。
「漫画を転載していることによるヤフー規則の「著作権の無断使用」に引っかかったため」取り消しを食らったらしい。
よく拝見していたので、切ないです。

馬@神田

12月にオープンしたばかりという馬肉専門店「馬」。
ウェブ検索しづらいのでネーミングだけはなんとかならんかったのかと思うのだが、いやもう全部帳消しにしたいくらいのうまさ。いやおっさんギャグじゃねぇって。
ランチを頂戴した。馬刺し定食980円也。

uma.jpg


順に見ていこう。
馬刺しは霜降り・上身・赤身という内訳。問題のないうまさだ。この下に晒し玉葱と若布が潜んでる。この玉葱がいい。
すじのトマト煮は大蒜がごろごろ入ってる。口変わりのアクセントになる。
キャベツは味噌つけて食べるアレ。味噌がまたピリ辛でよいのだな。
味噌汁。トン汁っぽい。よく煮込んであり、一口すすって、「あ、バランスがいいな」と思わせるうまさ。
デザートはねっとりと緻密なマンゴーを半解凍したもの。同行の同僚がすじのトマト煮丼定食を頼んでおりデザートがなかったために分ければよかったのだろうが思いつく間もなく食べつくしてしまった。
いや、うまかった(親父ギャグ違う(ひつこい

自分は以前青森に旅して以来の馬刺しファンなのだが、これだけ気軽にランチで馬刺しをいただけるというのは誠にもって有難い次第であった。
で、アイキャッチーなメインがあるとどうも献立構成がそれに頼りすぎるキライがあったりするが、この店の定食はけして馬刺しのみに頼らず、一品一品真摯に力を入れている。そこがいい。
というわけで、真っ向からオススメできる店である。神田近くに勤務してて馬好きなら行っとけ。
あと実際のすじのトマト煮丼定食は公式サイトの写真と違って飯とトマト煮が別盛りであり女子たちにとってはそれがまたよかったらしい。ご飯多すぎるからな。女子が行くならご飯少なめに盛ってもらったほうがよいと思うぞ。
夜はタルタルステーキや馬汁など気になるメニューを並べた立ち飲みやになるというこの店。うーむ、また行きたい。
あ、昼はちゃんと椅子あって落ち着いて食べられますよ。

公式サイト


RinRin王国様、ご紹介ありがとうございました!

テーマ : ♪おすすめ♪
ジャンル : グルメ

三年半

こんな夢を見た。

見知らぬ家の一室に居る。そこは大きな暖炉のある広い部屋の一角である。暖炉のある側では一人の老人が揺り椅子に座っている。自分の居る側は老人の居る場所からカーテンで仕切られている。その長方形がまた半分にカーテンで仕切られているので、実際に自分がいるのは正方形の間である。
窓辺に一台の蝋燭立てがある。
蝋燭立てには一本の、10センチほどの白い蝋燭が立っている。これはすなわち老人の命の蝋燭であると聞かされてここに入った。そしてそれは大変価値のある蒐集物である。それを持ち帰るために私はここに来たのだ。
私欲であったか、命じられてであったか、どうも唆されての私欲のようであった。
火を消せば老人は死ぬのだろう。
いつ部屋に入ったかわからぬのに、自分は老人の顔を知っていた。柔和な、衣装を着ないサンタのような老人である。火の点いた暖炉に炙られながら揺り椅子に腰掛け平和に眠っている。
そう、眠っているうちに。今なら盗むことができよう。
決意ができない。それでもおそるおそる蝋燭を手に取り蝋燭立てから外す。この蝋燭立てもまた大変な蒐集的価値のあるものと聞かされた。
二つは揃いであったほうがよい。
とうとう私は火を消そうと試みた。と、じき消えた。が、消えたことが恐ろしく私は蝋燭を戻した。鬱々と俯いていると知らぬ間に火がまた点いていた。そのことで却って恐怖が消え私はもう一度火を消し携えていた袋に入れようとした。が、芯先の残り火がなかなか消えない。消えないというのならやはり無理なのだろう、誰かを犠牲にして自分がよい目にあうというのはやはり良くないことだ。そう思いながら、カーテンをくぐりもう一つの正方形の間に行った。そちらには三つを継いだ蝋燭を立てた蝋燭立てがあり、それを継げばきっと残り火が力を取り戻すだろうと思ったのだ。が、そちらに行った途端残り火は消え、どう継いでももう火の戻ることはなかった。私は急に悲しくなった。己の欲と思いつきで何かを滅ぼしてしまったことが悲しくなった。取り繕うために自分の隠しにあるライターで火をつけなおそうかと思ったがそれは酷く見苦しく居汚い所為に思われた。私は顔をひしゃげながらカーテンを開いた。と、老人が柔和な顔のまま目を覚ましこちらを見ていた。私をそれを見て、生きていることに先ず安堵し、それから火を消してしまったことを泣きながら謝罪した。
「一度点けてやったろう」
老人は、全て見知っていたような寛容さで答えた。
「でもまた消してしまいました。今度は持ち帰ろうとして」
老人は諦めたような顔で告げた。
「消えたのを一度点けてしまったからねぇ。二度目に点けられるのは三年半後になるよ」
「その間に…」
私は泣きながら言い募った。
「その間に、私のこの所為で誰かが辛い思いをするということはないでしょうか」
老人は、少し哀れむような、気の毒そうな顔で答えた。
「そうだね、あるとすれば、消してしまった君自身じゃあないかね」

こどもの疑問解決委員会 編「こどもに教えるお金のしくみ」DAI-X出版

何の気なしに手に取ったのだが中々どうして非常に骨太で面白くためになる本であった。こういう出会いがあるから本読みは止められない。

大きく三章に分かれており、
しくみ その1 貨幣と流通
しくみ その2 物価と市場
しくみ その3 国の経済、会社の経済、我が家の経済
これだけの領域を決して舌足らずでも駆け足でもなく肝にして要、さらに必要な部分では提言を惜しまないという仕立てになっている。先ずは大人が読むべきだな、これは。

以下メモ

お札は日本銀行券、硬貨は造幣局、なんで?
→歴史的に先にできたのは硬貨であり、国家がその品質を保っていたために常に国の管理下におかれていた。一方のお札は商取引が大規模になった際に銀行が「これだけの量の硬貨をあなたからお預かりしていますよ」という預かり証を発行しそれを用いてやりとりをしたのが始まり。預り証も色々な銀行が発行すると混乱するので国の銀行が発行するようになった。そんなわけで、極端な言い方をするとお金は硬貨だけで日本銀行券は所詮預り証なんである。

お菓子の「いつもより増量」のからくり
→原料価格の上下に応じて一々定価を変更していると消費者イメージが落ちる。ので、特に安く仕入れられたとき中身を増やして消費者に還元している。

SPA 製造小売業 Speciality store of Private label Apparel
商品の企画から製造、物流、販売までを自ら手がけ、店頭で接する顧客のニーズに即した商品を、より短期間で提供できることをめざす小売業者をいう。米国ギャップ者、L.L.ビーン、日本のユニクロなど。
→L.L.ビーンもなんだ…。

渡辺忠雄・榎本則行/編「最新食品学 総論・各論」講談社サイエンティフィク

食品の成分・効果、調理による変化から食品各論に至るまで食品に関する総合的な知識をやや深く且つ広く学ぶことのできる本。
前半は当然の如く有機化学の分子構造式などがモリモリ出てくるが全部頭に入らなくても理解はできる。後半はマクロなアプローチで嗜好性から日本の自給問題などについても触れている。
とりあえず何が食品学の範疇に入るのかがよく理解できた。

以下メモ
玉子の白身のみよみよした紐みたいな奴はカラザというが、黄身の真ん中にある白色球心(と書いてあった)はラテブラというらしい。
モテブラみてぇ(←ダメダメ)。

ゆで卵にすると卵黄に青あざができるわけ。
→卵黄中には鉄が多く、また卵白にはイオウが多いので、ゆで玉子にすると生成した硫化水素が卵黄の鉄と反応して、卵黄表面が黒化することがある。
ありゃ硫化鉄なのか。

食品の凍結温度
食品が凍結される際、食品中の水が氷結し始めると、冷却力の大部分は表決を除くために使われるので、品恩は下がらず温度は-1~-5℃に保たれている。この温度を最大氷結晶性生態という。この最大氷結晶精生態を短期間で通過させないと生成した氷結晶が大きくなり細胞膜を破壊、解凍時に解凍水が細胞内に戻らずドリップとなって流出するため品質が落ちることとなる。

最新食品学第2版

ドロヘドロ3巻山田参助をアマゾンで一緒に注文してもぉた。
アマゾンさん、レコメンドせんといてな。

釈由美子ショック

私の愛した釈由美子は死んだ。何故だ!?

なんかダメなエビちゃんみたいになってるゥゥゥー!

マジブルー。

北斗の拳パワードリンク飲んでみた

…まずはこれを見てくれ。こいつをどう思う?

20070120163517.jpg


すごく…ポーションです。

って、なんか飲んじゃいけない色してねぇか? 譬えるなら子どもの頃に遊んだインクの色! 何故か黒インクを水で薄めまくるとこういう色になったよなァ~丁度ああいう感じだぜ!

おそらくこの色の正体は原材料名に記載されている
野菜色素
と見た。
青色何号とかじゃない。流石パワードリンクを名乗るだけあって体に優しいぜ北斗の拳! 
んで味はというと。

うん。ポカリスエット。なんか下に残るビミョーな味があるけど、総論としてポカリスエット。ものすごくフツー。
パワードリンクということで職場の風邪っぴきにムリクリ飲ませてみたが別になんてことなかったな。ち、面白くねぇ(ヲイ)。

アキバのコトブキヤで157円。序にキリコのウドコーヒーゲイツちゃんおでん缶も買った。ウドはそのうち感想をあげるかもしらん。なにやらえらく苦いらしい。ゲイツちゃんは時事ネタだが中身はフツーだからなぁ。別にレビューすることもなかろう。

天地を揺るがす最強剛拳ドリンク北斗の拳(タウリン配合)についての詳細はこちら。ってかこの缶缶事典っていうサイト自体面白いよ。資料的にも頼もしいのでメモメモ。

プリキュアマグネットコレクションフルコンプの巻

こんにちは。日々大人気ないお母さんとして弛まぬ精進を続けておりますネコタです。
さて。

まずはこれを見てくれ。こいつをどう思う?
20070120161234.jpg

すごく…多いです。

てかあんた何やった? まさか買ったのか? 買ったのかァァァ?

いや。行きつけのカード屋でお買い上げの方にまるっとプレゼントやってたもんで序にもらってきた。

これなんかしらんがプリキュアとマックスハートのマグネットが1袋にランダムに3個ずつ入ってる代物。んで箱には
「一箱で全種類そろわない場合もあります」
なんて書いてある。
1袋3個。全30種類。
そろわないもんなのか?

というわけで全開封してみた。

20070120161817.jpg


そろったよ。

写真にやる気がないのは仕様です。っていうかこれコレクター魂をそそらないグッズだよなぁ。ぷくっとふくらんだマグネットだよなんていって素材が別に柔らかいわけじゃないしただのプリントの輪郭に沿って凸作ってるだけだし印刷もドット荒いし。ノーマル2スペシャル1が必ず入ってるっつってスペシャルがどんなかと思ったら最上段の背景が金色になってるだけのやつだし。

んで、こいつの処遇をどうしようかと。プリキュアの偉い人のところに無断で送りつけてみるなんてことぐらいしか思いつかなかったんですが新しいのにすっかり順応しておられるようだしそもそも全然知り合いじゃないしおまけに余りにも出来が悪いから迷惑だろう。
なわけでいつか女の子のお友達が来たらムリクリもたせようなどと思っております。
いやまぁそんだけの記事なんだけどね。
あんま面白くなかったよね。
すいません。

サライ

最近のサライヤバイ。何がヤバイって特集とか記事の組み方とかヤバイ。ものすごいツボ。なんか数ヶ月前までメインに旅行特集ばっかり組んでてサブのトピックも薄くてぬるくて見限ろうかと思ってたら最近はものすごい骨太で緻密な特集ばっかり組んでくる。今号のメインなんか「論語を今こそ」ですよ? その組み方も第一部が「不世出の哲人「孔子」を読み解く」、第二部が「『論語』の聖地、「孔子廟」を見る、学ぶ」、第三部が「文士が心酔した『論語』の言葉」。さらにサブの特集は「「炒飯名人になる」と来たもんだ。

俺のサライが帰ってきた。

今まで南海キャンディーズの山里をイジリー岡田だと思っていたようだ。

先週作ってうまかったもの

なめこの醤油煮
なめことまいたけと白滝をみりんと濃い口醤油で煮る。そんだけだけどうまいの。

独活と芹の味噌汁
独活は皮を剥いて短冊、芹はざく切り、えのきだけ、適当に切った湯葉を入れかつおぶし粉と白味噌で。味噌変えたらすげーうまかったんだが春先取りしすぎたか?

キャベツの繊切り甘酢
キャベツと人参を繊切りにし薄口醤油と寿司酢と白の磨り胡麻を合わせる。さっぱり味。

蓮根金平
鶏腿ひき肉を胡麻油で炒める。まいたけとやや厚めざく切りの蓮根投入、オイスターソースとみりんと醤油を合わせる。オイスターがよいのだ。

白菜と鶏腿肉の団子汁
鶏腿肉に片栗粉と生姜汁、卵を合わせて団子のたねを作る。
水に薄口醤油と塩を入れ煮立てる。
大匙でたねをすくい団子にして投入。火が十分に通り固まったところを確認してからざく切りの白菜をかぶせる。
白菜に火が通ったら鍋用の葛切りを投入。最後に適宜味の調整を行う。

トマトの和風サラド
トマトをざく切り、三つ葉もざく切り、薄口醤油とかつお節を入れてみた。平素はセロリを使っていたのだが三つ葉もあうな。

スクランブルエッグ
ハーブソルトと塩コショウだけではどうも物足りなかったのでこの度バルサミコ酢をごく少量入れてこしらえてみたらよい味に。ほんとうにお前は一体何者だ、バルサミコ酢。

テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

巡回メモ

KODOMONO
コクヨの子供向け文具サイト。商品紹介の「手作りえんぴつやさん」がやりたい。

everything is goneより

巡回メモ

不登校の女子中学生がファンタジー小説を出版したというニュースは文芸社の宣伝になってしまっているのが問題だ
たぶんこれ以上ないまとめなので読んでほしい。友達も新風舎に引っかかってたが敢えてコメントしなかった。目的は、読まれることなのか、形にすることなのか。私は前者だ。極端な話、出版社が金を出してでも出版したいと思ってくれるレベルの内容でないのなら、本という形の廃棄物を自腹切って製造するのと変わりないと思う。やれるかそんなこと。
RinRin王国より



「2ちゃんねらー」ってのは誰なのか
「「2ちゃんねらー」とは「ある人々」のことではないのだ。「2ちゃんねらー」とは、2ちゃんねるによって生じる「ある現象」の名称なのである。」これだ。

everything is goneより

どうして大人は自由なの?

朝食の途中、下のが
「どうして大人は自由なの? 」
と聞いて来おった。

「お前たちに大人が自由に見えるのは、大人は色んな守らなくちゃいけない決まりを体の中に入れちゃったからなんだよ。
学校に行かなきゃいかないって決まりがあるだろ。で、自分は学校に行きたくない、って思ってると、学校に行かなきゃなきゃいけない決まりってのはすごくいやなものだ。でも、学校には毎日きちんと行くもんだ、っていうことが体の中に入ってると、学校に行くのが普通のことになって、全然いやじゃなくなるだろ。
お箸の持ち方だってそうだ。最初のうちはなかなかうまくいかないけど、それが体の中に入って普通のことになると、もう難しいとか全然考えなくてもできるようになる。
お母さんもお前たちには自由に見えるかも知れないけど、たとえばお母さんがほんとうに自由にしようと思ったらば、友達に誘われたからお前たちが待ってるけどお外でご飯食べてきちゃおうとか、帰りにお買い物してきちゃおうとかそういうことをしようと思うわけだ。でもしないのは、お前たちがお母さんの帰り待ってるから帰るっていう決まりが体の中に入ってるからだ。ご飯作りたくないから作らないっていうのもあるかもしれない。でも毎日美味しいご飯を作ろうっていう決まりがお母さんの体の中に入ってるから、お母さんは別に当たり前のこととしてご飯作るよな。
大人が自由に見えるのは、もう体の中に入ったきまりごとに沿って暮らしてるからだと思うよ。本当に自由にしちゃうと無茶苦茶になるかも知れないけど、きまりごとがあるのを知ってて、しかもそれを体の中に入れちゃってて、それに沿って色んなことしてるから自由に見えるんだよ。
だからお前たちも決まりごとはどんどん体の中に入れちゃったほうが楽だぞ。生きて大人になるっていうことはどれだけたくさんの決まりごとを体の中に入れられるかってことだからな。がんばれよ。」
という長広舌を朝っぱらから。したら下のよりも上のがえらく腑に落ちてた。それがまたちょっと嬉しかったのだ。

「七十にして心の欲する所に従って、矩を超えず」というのが自分の座右の銘なのだが、これが言ってることはつまり上記のようなことであると思う。
けだし孔子とは誠に偉い人であったことよ。

巡回メモ

WEB版立つ鳥跡を濁さず-Googleのキャッシュを消す方法-
いろんな方法が載ってる。絶対役に立つ。

イマドキのアフィリエイト
アフィリエイトというテーマから見た統計的・ビジネス的アクセスアップアプローチについての本らしい。確かに作者の考え方は参考になりそうだ。

RinRin王国より

巡回メモ

クレジットカード勧誘スタッフの裏話
ぜってー勉強になる。

痕跡症候群より

先週作ってうまかったもの

鶏腿肉のバルサミコ酢漬け
鶏腿肉にハーブソルトと塩コショウ強めにまぶしてバルサミコ酢を入れたビニール袋に漬けとく。それ焼いただけなのに味に深みが出て吃驚するほどうまかった。お前は何なんだ、バルサミコ酢。

豚丼
超薄切り豚三枚肉と玉葱をいため合わせたあとみりんと醤油と水で煮立てる。脂すごいけどうまいよ。

蒸しキャベツ
キャベツを適宜千切って蒸して甘味が出たところを冷まして繊切り人参とあわせて薄口醤油をかける。シンプルなのに絶妙。

ブロッコリと白きくらげの味覇炒め
ブロッコリをざっと湯がいて戻した白きくらげと合わせいためる。調味料は塩コショウと味覇と薄口醤油。ブロッコリがやわこくなりすぎたので今度は湯がかずフライパンで蒸そうと思った。

大根のツナマヨ和え
大根の繊切りと戻したひじきを薄口醤油で洗う。水を切り、マヨネーズとツナをあわせて混ぜる。大根がちっとからかったの。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

巡回メモ

「全国一斉! 日本語テスト」今年は総合順位もわかる成績表付き
82点。

ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSより


世界の食卓から
各国家庭の一週間分の食材写真。南国ってなんかキレーだよな。

真っ白な状態からイラストが出来上がるまでを早回し再生で見た映像
息詰めてみた。当に岸辺露伴。

真夜中にこっそり食べたくなるレシピ
真夜中のラーメンは禁色に近いものがある。

忍びの世界 ~知られざる忍者の実体とは?~
フツーに勉強になる。

ソフトバンクモバイルの新料金プランを既存プランと比較してみた

あなたはいくつ読める?間違えやすい世界のブランド名いろいろ
サマンサモスモスってなんだ。

以上朝目新聞より。


夕張市成人祭 ~マスコミが報道しない真実~
真実を知ることはいつも気持ちいい。

カエル殺すカビ日本上陸、流行すれば絶滅の危機も
なんとかならんのかァァァァ!

RinRin王国より


生きていくために不可欠な15の食物
ブロッコリーよりカリフラワーのほうがいいの?

痕跡症候群より

Pasatiempo(パサティエンポ)@神田

久しぶりに腑に落ちる店にめぐり合った。
神田駅西口から多町大通りをまっすぐ、神田警察通りを渡って少し、ラーメン山頭火のビルの地下一階にある南米なお店。
それがPasatiempoである。

町歩きの途、歩道に出ている小さな看板が気になった。
南米Cafe&Bar、Pasatiempo.
看板には、エンパナーダ、パラグアイ風スープ、ドゥルセ・デ・レチェなど、聞いたこともない料理の名前が並んでいる。
この店は、本気だ。日本人がアレンジした匂いがない。何にせよ、多分、本物がある。
そこで入ってみることにしたのである。

店内はベージュ色のレンガ造り、広い店内にテーブルがゆったりと並べてある。
スペイン語圏バリバリの雑誌。出ている美女たちは皆大柄で豊かだ。
店でも出しているマテ茶、南米のお菓子の小売もしている。
席に着き、セットの組み合わせを変えられるかいきなり聞いてみた。
セットはエンパナーダ二個+マテ茶のセットかパラグアイ風スープ二個+マテ茶のセットである。
これを、エンパナーダ一個+パラグアイ風スープ一個+マテ茶にしてもらえるかどうか、頼んだのである。

可能だった。
600円である。ダメでも懐は痛まない。それより何より、期待感が大きい。


pasatiempo.jpg


運ばれてきた料理を見て、私は眉をひそめた。
こんなにも副菜がついているのであれば、それを客にわかるようにするべきだ。
これほどの店の誠実な努力が伝わらないのは、勿体無いじゃないか!

それはともかくとして、頂くことにした。

エンパナーダはひき肉詰めのパイ。ハム・チーズを選ぶこともできる。
パラグアイ風スープはスープといいながら固形である。失敗したスープが元になって出来たメニューとか。
それにソーセージ、サラド、茄子の酢漬けがついている。

結論から言おう。うまかった。その美味さが実に誠実で奇をてらわないものである。
エンパナーダはひき肉をいためる段で油を使わずまず脂を抜く。そこに大蒜、玉葱、レモンとトマトピューレを合わせ、冷ましてからパイ生地で包む。その加減が実にいい。過不足のないしみじみとした味わいである。
パラグアイ風スープは伸ばす前のキャンベルコーンスープをやや粉っぽく且つもちもちと焼きつめた感じだろうか。コーンの粉と玉葱を混ぜ合わせて後でオーブンで焼くのだという。
サラダもオイルと塩と酢だけだろうが、やや塩味の勝るその加減がまたよい。
茄子の酢漬けは最初にさっと湯がいたのを酢で合えただけだという。何故か緑色の唐辛子のような風味がしたのだが、使っていないとのこと。
右下に見えるソーセージ、これが肉食文化圏の本領発揮という感じで、どこか荒々しく、深みがあり、何よりも肉であり、美味い。
温かいマテ茶を頂いたのだが、これはどこかプーアル茶に似た風味があった。

店員さんは皆南米の方、キューバ、パラグアイ、ブラジルだという。

日本にある南米の店というと、どうも華やかに過ぎる、本当の南米はもっと落ち着いているのだということを知って欲しくて、こういう店にした、と店員さんは言っていた。
その志が伝わるような、実に居心地のいい店であった。

この他にも、珍しいハーブティー、マテ茶、インカコーラ、チチャモラーダなど南米な飲み物が400~500円でいただける。
お菓子のドゥルセ・デ・レチェというプリンも気になる。400円。
セットの量が少ない向きには、エンパナーダ、パラグアイ風スープ共200円で追加できるので問題ない。こういう仕立てと知っておればエンパナーダを二種とパラグアイ風スープ一種というメニューを800円で頼みたかった。

けだし誠実な店である。日本に南米の文化を伝えたい、という誇りの見える店である。志もって日本に来たのであろう。志もってこの店を開いたのであろう。
私は心より、この店が長く続くことを願う。

テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
検索フォーム
最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSリンク
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。