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子どもたちにこの思いが伝わらない

こんなに子どもたちのことを思っているのに、さっぱり伝わっていません。
どーすればいいんでしょーか。
(相談者:お母さんとしてのネコタ斑猫さん)

あーそりゃね、思ってるだけだから。伝えてないから。
ご褒美にね、モノもらいたがるでしょ。んでモノあげときゃいいなんて、いつのまにか思ってない?
もっとほめてあげようよ。欠点あげつらいすぎてない? いいとこあるでしょ。いいなって思うとこあるでしょ。それ口に出してる? あ、出してるか。でもね、もっと些細なこととか、なんかいつのまにかできて当たり前とか思ってるとことか、実はできててすごいことあるじゃん。そういうの、もっとほめてあげてもいいんじゃないの。
たとえば引越し前はちゃんと二人で戸締りしていけるのかなとか、帰ってこれるのかなとか心配してたじゃん。ちゃんとできてるよね、安心できるよね。
でも安心してそれがいつのまにか当たり前になってない?
そこだよ。だめだって。安心して当たり前になったけど、やっぱりそれができてるのってえらいことなんだ。
だからまず、お母さん、おうちに帰ってきたら
「お留守番できてえらかったね」
って、ほめてあげようよ。

今日だってさ、お風呂で入浴剤使うとき、お手手で受けてからお風呂に入れるの子どもたち楽しみにしてるじゃん。
んで、上のに上げて、下のにあげようとしたら上のが下のをさえぎるみたいに下の分も自分で受けようとしたね。
んでお母さん怒った。自分のことばっか考えるな、って。
言いたいことはわかるよ。上の子、欲張りだ。
でもね。
欲張りになりたいくらい、入浴剤が楽しかったんじゃないかな。面白いんじゃないかな。
いいじゃん。許してあげようよ。
あんまり楽しくてやっちゃっただけなのに、欲張りだって言う偏見で見るのやめようよ。
人のをとろうとしたんじゃなくて、そこに下のの手があるのに気づかなくて、ただ、こぼれないようにって思ったんじゃないかな。
いやそれは気づかないのはいくないけどね。

疲れてるのわかるけどさ、もっとゆるくしてもいいんじゃないの?
子どもたちの今は今しかないんだよ。
お母さんもがんばりすぎなくていいんだよ。
もっと楽しい時間をすごそうよ。
(回答者:物書きとしてのネコタ斑猫さん)
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こんしゅうのおそうざい

書くの忘れてたよ。

肉じゃが
じゃがいも 豚薄切り肉 人参 タマネギ
砂糖と醤油といつもの出しでこっくりと煮てみた。いやほんとは煮すぎたの。

繊切りサラド
人参 セロリ きうり
寿司酢としょうゆで。

ジャガイモとなすとズッキーニのオリーブオイル炒め
電子レンジの根菜茹でモードというのでジャガイモを処理してから挑んだ。茹でたときのようにはじっこが崩れずたいそううまくできた。今度から炒めるときはこれだな。

キャベツとヤマブシタケとナスの味噌汁
ヤマブシタケは味噌汁にするとうまいです。

ししゃものマリネ
ししゃもは魚焼き器の中で卵がはじけると厄介なのでフライパンでオイル焼き。それを甘酢と醤油でこしらえたマリネ液につける。タマネギのスライスとセロリざく切りとトマトも一緒にマリネした。

ジンギスカン
ラムを買ったのでりんごとたまねぎと醤油の漬け汁につけておいた。あとはキャベツのざく切りといため合わせるスンポーで。

ま、こんな感じで後は豚薄切り肉とか適当に。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

ワッフルワッフル

この発想はなかった。バーボンハウスかと思ったらこうきたか。すげぇ好きなのでとっときます。
電車で痴漢と間違われた



乱暴に扱ったら壊れるということに耐えられない親たち

先日の
乱暴にしたら壊れたっていいんじゃないかな
の続きね。

天羽さんからコメントいただいて読み返してて思ったんだけど、子どもが乱暴に扱うことでモノが壊れることに耐えられない親というのがいるんだな。
そういう親御さんは、乱暴に扱ってモノが壊れると、自責せず謝罪せずメーカーさんに文句を言うことができる。
「子どもが乱暴に扱うことは想定できることじゃありませんか。なぜこんな壊れやすい作りにするんですか? 」

このクレーム力はすごい。

こういうクレーム力に恵まれていない親はそれが公共のものであれば自責してすいませんうちの子が乱暴にしたばっかりにと地に頭がつくごとくに子どもに謝らせどうやって弁償すりゃいいんだと懊悩する。自前のものであれば「お前が乱暴にするから壊れたんだよ! こんな粗末な扱いするんだったらもう買ってやんねーぞ! 」と叱り飛ばし反省を促す。
んで、この二種類、何が違うんだと思ったら、前回の最後にぷちっと書いた
「ものにあわせて対応を調整する」
という、この発想の違いなんだろうと思う。

手加減だ。

蟻を乱暴に扱ったら足がもげる。ナナフシなんて大惨事。でもそうやって足がもげてショックを受けることで(ショック受けませんでした? 子どものころ取った虫の足がもげるとえらいショックだった)触るときの手加減を知る。
ガラス細工とかでも夜店のはつくりが甘くてぽろっと取れたりする。そうするとショックだ。でもそうやってショックを受けることで、やっぱり触るときのさじ加減を知り、さらにはすぐに接着剤なんかで直してくれる親を見て尊敬したりする。
腐りやすいもの、だめになりやすいもの、壊れやすいもの…そのままの状態であり続けると期待されるさまざまなモノが望ましくない方向に変化すると、人はショックを受ける。心に傷を負う。それは痛みだ。
だが、そうやって痛みを覚えることで、それが繊細であり、大切に扱われなくてはならないものだということを学ぶ。

人間が手加減を学ぶには当人の痛みと周囲の手間というコストがかかる。手加減を知らないで触れたモノは時に壊れ、それは当人の心に痛みを与える。当人は手加減を知らなかった自分を痛みによって反省する。周囲は手加減を知らなかった当人に注意し時には叱り反省を促しそして同情し修理など何らかのアフターケアを行う。それは手間というコストで、時にめんどくさいのかも知れない。

が、人間生きてくうえで手加減を知っている知らないでは大違いだから、やっぱり上記のようなコストは大いにかけたいと自分なんかは思うのだ。
世界は君のオーダーメイドじゃない。親の作った小さな世界はもしかしたらオーダーメイドかも知れないけどいつまでもそこにいられるわけじゃない。世界は君に手加減してくれない。むしろ君が手加減しないと世界から手痛いしっぺ返しを食らう。そんなのは日常だ。だから、少しでも楽に生きるために
学べ! 学べ! 学べ! 
世界に対する手加減を身につけろ!

で。
「子どもが乱暴に扱うことでモノが壊れることに耐えられない親」
というのは、そもそもの部分で手加減というモノへの接し方を捨ててるんじゃないかと思う。
「子どもなんだから」手加減なんてわからなくて当たり前だ。
「子どもなんだから」そも手加減無用の環境であるべきだ、と。
むしろ私にとっても。誰にとっても。
世界は人間にとって手加減無用の環境であるべきだ! 自分万歳!
なんてな。

いやでも子どもなんだから確かに手加減はわかんなくて当たり前ですよ。でもそれと「手加減無用の環境であるべきだ」というのはまったく違う。手加減がわかんないから教えるんだ。そのためにはむしろ手加減の必要な環境を作ってやらなきゃ。
ものは壊れるかも知れない。
痛い目にあうかもしれない。
お友達とはけんかするかも知れない。
でもそういう中で当人の痛みと周囲の手間というコストをかけて、ようやく、子どもは
「ものにあわせて対応を調整する」能力
つまり、
「世界に対する手加減」
というものを学ぶんではないかな。

いや、今でも私自身学び中なんだけども。てかむしろ自分自身が劣等生なんだけども。どよん。

まーそんなわけで、子どもが乱暴に扱うことでモノが壊れることに耐えられない親というのは、ものにあわせて対応を調整する能力を学ぶ機会を子どもから奪いとり、かつまた自分自身そのような能力を持たないことをお披露目しているお茶目な親なんじゃないかなと思いました。
んでもって彼ら少数派の激烈且つ素っ頓狂なクレームと修理コストとを恐れておもちゃをやたらと壊れにくくデザインしているメーカーさんというのは、気持ちはわかるけれども、やっぱり手加減を学ばせるための手間という社会としてのコストを節約しちゃってるんじゃないかなーと思いました。

いやでもそういう親御さんはごく少数で、世の中というのはまだまだまともです。でもそういう親御さんの声が大きくしかも行動が素っ頓狂なために目立ちやすく、結果そういう親御さんが急増してるんではないかというような印象がありますよね。ホントに。
個人的にはそういう親御さんははるか昔からから一定の比率で存在し続けたのだと思いたい。増える兆候はないと思いたい。
うん。きっとそうだよ。

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

NANAのナナとショムニの千夏

似てるよな。

乱暴にしたら壊れたっていいんじゃないかな

そんなことを思ったよ。

ムシキングとかやる子ども、たまーにすんごい乱暴にボタン叩いたりスキャンしたりする子がいるのだ。
別にそれでムシキングが壊れたりはしない。
多分ちびっ子のそういう行動を想定してほとんどの雑な操作に耐えられるように作っているのであろう。
でも、あまり乱暴に扱っているところを見るのは気持ちのいいもんではない。
んでそういう子どもの親はそういう行動を注意しない。
つい差し出がましく「あんま乱暴にすんなよ! 」とかいってしまうのだけれども、そうすると当の子どもから異物を見るようなまなざしで見られる羽目になる。

そういう目に合うと
「ああもう、もっと壊れやすく作ったっていいんじゃねぇの」
とか思う。

ある程度の雑な扱いには耐えられるような作りにする、というメーカーの考えはよくわかる。
しょっちゅう壊れてたらメンテナンスが大変だ。
でも、あまりに雑な扱いにも耐えられるような作りというのは、ユーザーのモノに対する気遣いを摩滅させてしまうんではないか。
たとえば極端な話、ムシキングのボタンがきわめて華奢なガラスの構造でできていたとする。
そういうものについて、はなから乱暴に扱おうとするものはおるまい。
むやみに連打などせず、ミスがあったからといって八つ当たりもせず、最新の注意を持ってあたろうとするだろう。
ものにあわせて人は対応を調整する。子どもだってそうだ。
壊れやすいと感じれば、雑な扱いを避けるだろう。
そうであれば。

子どもだからといって、子ども向けだからといって、はなから雑な扱いに耐えられる作りにするのはそれもまた雑な話なんではないかと思うのだ。
雑な扱いに耐えられるものになれた子どもは、ものとは雑に扱ってもよいものだと誤解するのではないか。
雑な扱いに耐えられて当たり前だと思ってしまうのではないか。

そうだとすれば、おもちゃなんて、壊れやすいくらいでちょうどいい。

店員さんは背景じゃない

だから、子どもたちにはきちんと挨拶してもらいたい。
買い物をしたら「ありがとう」
ご飯を食べたら「ごちそうさま」
店員さんがいるから心地よく買い物ができるのだ。
店員さんがいるからおいしいご飯が食べられるのだ。
お世話になった店員さんには
「ありがとうございました」
がきちんと言えるように。

んでね。

なんか詩ができた。


店員さん


お買い上げのお礼を申し上げても
まるで背景のように無視されて
不都合が起きたときだけ
ポップアップ絵本のように
急に背景から引き剥がされて
不満を延々言い立てられるとしたら
こんなにつらい仕事もないよなぁ

でも
店員さんがいるから買い物ができるんだよ
店員さんがいるから素敵な時間を味わえるんだよ
ありがとう
店員さんいてくれてありがとう
そのことを伝えるために

店員さんにありがとうを言おう
もてなしてくれてありがとうと言おう
いつか自分がもてなす側になったとき
背景の中に埋没しないために
不満の標的にだけならないために
人間として出会うために

テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

秋葉原で「お兄ちゃん」と叫べば、10人中9人が振り返るという都市伝説について

とかよくゆわれてるけど、あれって
「いつも脳内に自分には妹がいるという架空の設定があってそれに基づいて「お兄ちゃん」という呼び声に反応してしまう」
のではなく
「妹キャラが身近にいないので誰かのことを「お兄ちゃん」と呼ぶ妹的な存在を目視確認すべく「お兄ちゃん」という呼び声で振り返る」
というのが本当なんじゃないかな。いや、そんな伝説の現場に居合わせたことないし、自身アキバな人でもないけど。
でも記事とかだとぱっと読むと前者のイメージで秋葉な人々はいかにもアレゲな印象を与える。
これって作為的なミスリード?

テーマ : アキハバラ系
ジャンル : サブカル

今日のおうちごはん

こどもごはん。
五穀米の汁かけごはん、春巻、オクラときうりのかつぶし和え。

写真、意味もなくレトロカメラ風にしてみた。いやあんまよくないね。

20060823233530.jpg

テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

引き続きウェブ拍手コメント御礼

ウェブ拍手御礼ありがとございましたー!

「究極のオナニー、深いです。今晩、宇宙を創造しながら試してみます。」

ありがとうございました!
百物語第二夜其の七十九 究極のオナニーを求めて 
でございますね。
実践いただけるとのこと、私も大変興味がございます。

なんつんですか、あれはあくまでもファンタジーですんで…。
実用に耐えるもんなのかどうか…。

いえいえ。何も申してはおりませんよ。
またのお越しをお待ちしております。

「めっちゃえっちです。かんどーしました。」
ありがとうございます。
なんか最近変な人気が…。
いえいえ、何も申してはおりませんよ。
いやしかし、どれがめっちゃえっちだったのでございましょうか。
最近では
百物語第二夜其の八十八 夫婦
は自分で書きながら
「ヤバっ! これヤバっ! エロっ! 」
とか思ってたんですが、これでしょうかねー。
別のでしょうかねー。
幻想モンを専門にしたいと思っておるんですがねー。

ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

ウェブ拍手コメント御礼

ウェブ拍手コメントありがとうございました。

「オワライ、ヘンタイ、おパンツの精の話は最高だった!!」

百物語第一夜其の七十四 孝徳と虹色おぱんつ
でございますね。
ありがとうございます。喜んでいただけて幸いでございます。
しかしこの話書いた人、ほんとにアホですね。
いい意味で。
自分ですが。

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

新居に買ってよかったもん I型キッチンをアイランド型にしてくれる両面カウンター

うちはキッチンがダイニングと一緒になっててしかも半端に広い。
んでI型キッチン。丸見え。
作業台も少ない。つか配膳台がないに等しい。
じゃあテーブル置くか?
いや、俺はリビングに長方形コタツを置くぜ。俺はコタツが好きだぜ。コタツが俺の生活の基盤だぜ。ナンパな(?)テーブルなぞ必要ないぜ。
ところでお前食器棚はどうするよ?

んで考えたのが配膳台と兼用できる食器棚。おう、それにしようぜ。それがいい。
んでもこれが意外とないのな!
楽天の中すげー探した。裏っかわがベニヤじゃないやつ。んでそこそこ奥行きがあって、収容力もあるやつ。

ようやく見つけたのが
この商品

下のおへやこうかいにも写真ありますが、なんか友達に聞いたところ、作り付けでこういうアイランド型キッチンになってる部屋ってのは賃貸がえらい高いらしい。
いいじゃんな、これで。
だって、これで26,800だよ。送料別だけどさ。めちゃめちゃ安いやんか。
白で、天板何でできてるか知らんが金属に樹脂とかじゃないかな。
あとこれでいいのは引き出しがレールなところ。実家で使ってた食器棚の引き出しは重いと出しにくいんだ。ピカイチ事典でも食器棚はレールがいいっつてたし、絶対レールのにしようと思っていたわけで。
飾り棚にもなるし、大変気に入って使っております。
んでもね、すごい正直なコトいうとね、男手なかったらやめといたほうがいい
配送、運送会社の運転手さんしかいない。だから一緒に手伝わなきゃいけない。トラック止めたところから玄関まで。
さらに玄関から先は自力でなんとか搬入しなきゃいけない。
んで最大の問題。
組み立ては自力で。

まあ、安いってのはそういうことですな。

順序間違えた上にネジ山つぶしたりしたら大惨事だし、そもそも搬入にも不安があるし、でもこういうの探してて男手確保できるなら胸を張って勧められる逸品です。
あ、車輪ついてて移動が楽なのもポイント高い。掃除しやすいしね。

ちなみに自分の場合男では確保できなかったんですが配送を引越しと同日にしてもらったので引越し業者さんが搬入組み立て設置全部やってくれました。ありがとうmoving。

おそうざい

今週のおそうざい。

セロリとパプリカ、本シメジのチーズソテー
塩こしょうとオリーブオイルで炒めたところにとろけるチーズをガッと。

きうりとかにかま、わかめのマヨネーズ和え

きうりとおくらのおかかしょうゆ

ねぎとにんじんとマッシュルームのあっさり塩煮

ズッキーニとなす、まいたけ、マッシュルーム、トマト水煮と豚ひき肉のカレー

本シメジとナス、小松菜の味噌汁

最近干ししいたけと昆布とかつぶしを
冷茶用のポット

に入れてだしをこしらえて居ります。なかなか至便。

テーマ : 我が家の晩御飯
ジャンル : グルメ

おへやこうかい

友達に見せる都合で部屋の写真撮ったんでついでに公開してみる。

20060818001942.jpg


20060818001953.jpg


本棚の上にあるのは漫画。

奇怪なことになった。

左の頬ぺたが腫れてきた。
何の思い当たる節もない。
左頬から唇の端のあたりまで、丁度殴られた人のようだ。
ただし青タンがないので、含み綿むくれた人宍戸錠のようでもある。
取敢えずひえぴたをはってみている。

ところで今日は子どもをしかりすぎたので反省文を書きます。
時間がないってのは苦しいことだね。

世の自転車屋さんにそろそろまじめに考えてほしいこと

拝啓 自転車屋さん

毎日のように自転車にはお世話になっております。
簡便にして環境にやさしい素晴らしい乗り物を作り出していただき、ほんとうにありがとうございます。
ところで、そろそろ自転車のデザインにあたって
「駐輪場に停める」
ということを考慮していただけないでしょうか。

現在の自転車は、乗りやすさ、スピード、また時にはかっこよさや折りたたみやすさなどを前提にデザインされていると思います。
それは実に重要なことであります。
しかしながら、現在の自転車情勢を鑑みると、どうも一つの視点が欠落しているように思えてなりません。
それが前述した
「自転車とは駐輪場に停めるものである」
という視点です。
私はさまざまな駐輪場に自転車を停めてまいりました。スーパーの駐輪場、二段式になっている市の駐輪場、大きな声ではゆえませんが路駐まで。
その都度、隣接する自転車のブレーキに籠が引っかかる、自転車立て同誌が混乱する、二段式の上部に籠がひっかかる、二段式の上段の自転車を下ろす際に後部籠を引っ掛けられつぶれる、隣の自転車のハンドルに引っかかってベルが飛ぶ…などさまざまな苦難に直面してまいりました。
そしてまたこの状況は一向に改善される見込みがありません。
それは何故だろう…考えました。
そして天啓のように閃いたのです。

デザインが、駐輪場に停めることを考慮していないのではないか

自転車は実に軽快な乗り物です。必要最小限のフレームと部品とで構成されております。そのミニマリズムの中で確保された十分な操作性と運動性、これはいっそのこと芸術的といってもよいほどのレベルです。
しかして、駐車にあたってはどうでしょうか。
一番の問題は操作性を確保するためのハンドルです。これが駐車時には隣接する自転車のハンドルまたブレーキケーブルに引っかかり混乱を招きます。またかたっぽだけのスタンドも非常に厄介です。このスタンドは大変不安定ですぐに転倒を招きます。自在に動く前輪も駐車時には厄介の種にしかなりません。少ないスペースに上手に停めようとしても、前輪が角度を変えたせいで近隣の自転車に加重がかかり不安定になり
「たーすけーてー」
という危機的状況に陥ったことは、自転車乗りであれば誰でも一度ぐらいはあるのではないでしょうか。

このような状況を鑑み、私は、もしや駐輪場に停めやすいことを前提とした自転車が世の中に存在するのではないかと思いつき、とりあえず楽天でざっと検索してみました。が、やはりそのような面に重点を置いてデザインされた自転車は見当たりませんでした。
また、たとえそのような機能を満たした自転車があったにせよ、一般的でなければ意味をもたないのではないでしょうか。世の中に自転車がいくつあるかは存じませんが、その多くがママチャリであると思われます。たとえそうでなくとも、混雑した駐輪場に常に挑まねばならないのはママチャリです。そうであれば、尤も汎用性のあるママチャリを筆頭に、駐輪場に駐輪しやすくまた発車しやすいことを目標としたデザインに挑戦してみてはいかがでしょうか。折りたたみ自転車などがあれだけコンパクトになっている現在、けして無理はないはずです。
あたかもデザイン的に完成されたかのように錯覚される自転車ですが、狭いところに上手に停められるデザインの導入というのは、必要かつ新機軸であり、取り組んでみる価値があるのではないかと思うのです。
私は工学については大変疎いのですが、この小文が世の自転車屋さんの目にとまり、混んでいる駐輪場でも発着の楽な自転車がいつか世界の標準となることを、心より願っております。

ネコタ斑猫 拝

追伸 早くなんとかしてください。

テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

お惣菜。

なんかね、暑くて食欲が今一つなもんでやや少なめ。

親子丼卵とじる前の(食べる直前に卵とじ)
鶏腿肉、玉葱、エノキダケ

茄子と挽肉炒め
茄子、エノキダケ、鶏挽肉、生姜、葱微塵
あえて醤油とナンプラーで炒める

エリンギとアスパラのナンプラー炒め
エリンギ、アスパラ、もやし
タイ料理をイメージしてナンプラーとクレイジーソルトレモン、ポン酢、塩コショウでいためてみた

きうりと人参のサラド
きうりと人参は繊切りして塩もみ、そこにざく切りした水菜

冷しゃぶ
豚しゃぶ肉に片栗粉つけて湯がく。

こんな感じで。あとはシシャモとかハラミとか適当に。

うっかり。

最近おうちに帰るコールをしている。
目的は自分が帰るまでにお部屋を片付けさせるというところにあるのだが、非常にかわいい感じで受け答えをするのでそれを聞きたいというのもある。
さて。
今日ちょっと用事があって放課後児童育成事業の方に電話をかけた。
出たパートナーさんに頼んで第一子を呼んでもらい
「もしもしーラブリーS君ですかー」
とうっかり呼ばったところ
「うるせぇバーカ」
といわれた。

すまん、うちと間違えたよ。聞こえていなかったとはいえ死ぬほど恥ずかしかっただろう。お母さんが悪かった。素直に謝る。ごめん。

と思いながら
「うるせーとはなんだコノヤローふざけんないい加減にしやがれ」
と答えたのは私です。ごめんなさい。

NANAを読んだ感想

出てくんの美形ばっかだな。

おかあさんともだちにおくったことば

やー。こないだ会ったときKが気になることを言っていたのでメールしましたよ。
というわけでHままが妥当だと思ったらこれをKに見せてやってくれい。

Kへ
こないだ会ったとき、Kはお母さんがケッコーランボーなことをすると言っていたね。
でもそこに至るまでにお母さんはいくつもの言葉を君に投げかけたと思うんだが、違うかい。
君も、そして誰もが覚えておかなくてはならないことだが、暴力を振るう者というのは二種類しかない。
人の痛みがそもわからない者と、追い詰められた弱い者だ。
もちろんHママは、そしてほとんどの子どもをぶとうとする母親は、私自身含め、後者だ。
追い詰められているのはこっちの方だ、と子どもはいうだろう。
でもその前に、お母さんは必ず、子どもに向かって言って聞かせようとしている。情と理屈に訴えて、お母さんが妥当だと思うことを伝えようとしている。
それが伝わらないというのは、自分が無力だと思い知らされるのに等しい。お前は自分の子どもにすら何を伝えることもできないのだ、と、追い詰められているのに等しい。
それで手が出るのだ。
全ての子どもを愛しがっている母親は、子どもに手など出したくないと思っている。それでもしなくてはならないときがある。そしてそんなとき、母親はきっと最後通告を出している。子どもが気にも留めない最後通告だ。そしてその最後通告にも子どもが耳を貸さないときに、母親は始めて子どもをぶつ。
しかしそのときの子どもはおおむね最後通告にすら気づいていないものだ。強くうろたえ理不尽を叫ぶ。
だがその前に、一体自分はそれを不当と言い得るだけのことをしてきたか、考えてほしい。
お母さんを追い詰めてはいけない。君が受けた扱いは不当かも知れないが、お母さんはもっと不当な思いをしている。何度言っても伝わらない、と、砂を噛むような思いをしている。
それはとても不幸なことだ。どちらにとっても不幸なことだ。
だから君は一人の子どもとして最後通告が出る前にお母さんのいうことを聞かなくてはならない。それをすれば、君も、お母さんも、もっと幸せな時間を過ごすことができるだろう。
では
ネコタ斑猫 拝

プリンタ買って増えた趣味

ネットに転がっている希少な画像をプリントアウトしアルバムを作成する。
これまではデータで保存しておいたのだが、やはり蒐集物はモノとして偏愛したかったらしい。
CANON MP500という非常に優秀なプリンタを買った途端、その潜在的な欲望が実体化、ここに至る。

んで、希少画像のネタ元は
fotocommunity
あたりが一番多いな。
あとはこことかこことか。

いや、地球は美しい。
小さい人たちも喜んでみてます。

手詰まり

よいことがありました。

兵庫県にある北須磨高校の放送委員会の皆さんが、
百物語第二夜其の七十四 焼却炉の骨

百物語第二夜其の五十七 黒い女の子

ラジオドラマに仕立ててくださったので公開したいんですがファイルタイプの壁がありアップロードできません。
変換するやつを見つけたので夜にでもやります。
わーんすいません。

最近何に萌えましたか?

エスカレーターで前に立っていたお姉さんのくっきりとしたアキレス腱。

近所の神社の夏祭りで巫女さんやってた髪の長いリアル中学生。素で
かわいかった。

久々に会ったサッカー少女。もう一人と比べてもやはり骨格がよくかぁいい。

お母さんがベッドで漫画読んでるとこにやってきてころんと横になって目をつぶる第二子。寝ちゃだめだよ(夕食前)、というと
「お母さんが大好きすぎて目つぶっちゃうの」
という第二子。さらに
「お母さんが大好きーだってかわいいからー」
などというオリジナルソングを歌ってしまう第二子。んでひとしきり歌ったあと
「おーしーまい」
と小さな声で言って恥ずかしそうにこっちを見る第二子。
お前はお母さんを萌え死にさす気か

旭川動物園のフィギュアがないとぐちっていたら次の日に買って来てくれた職場のMちゃん。すまん。

職場のOさんのお父さんの皇帝ペンギンマニアという属性。

んで旭川のフィギュアの中にキングペンギンというのがありwikiで調べたところ皇帝ペンギンとはちょと違う種だという事実。

いろんなものに萌えてます。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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