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今年もお世話になりましたァァァァァアアン!

ども。
ネコタでございます。
今年一年、ご愛顧感謝いたします。
来年もまたよろしくお願い申し上げます。

えー。
マツケンサンバぐらい見ようと思ってたんですが、一日お節づくりの上に夕方になって冷えたせいかおなかの急降下という事態になりましてこの年末に胃腸薬は大掃除で捨てちゃったよコンチクショー! んで暫くトイレとお友達になってようやく収まったはいいが体力ゲージが3ぐらいであがる様子がないのでもぉ寝ようと思っております。体力がないよーという眠気です。もぉあきません。

…マツケンサンバ見ました。
とっても紅白向きの歌なので、もぉ紅白はこれをいろんな歌手が歌うというふうにしてもいいんじゃないかとおもいました。

ネコタ斑猫 拝
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きょにゅうこすぷれ

こすぷれっていうとあれとかあれとかああいうのとかだろう当然。いや違う。コスプレというのはあれとかあれとかああいうのだけではない。ではアメリカンなコスプレとはいかに。アメリカンなメイドさんもいる、アメリカンなミニスカポリスもいる、アメリカンな看護婦さんもいる(ワンピの白ひげおつきの看護婦さん思い出しますな)、アメリカンな女教師もいる、アメリカンな女子校生もいる、アメリカンなスッチーもいる、アメリカンなゴスロリさんもいる、アメリカンな魔法少女もいる、アメリカンなマーメイドもいる、そしてアメリカンなサンタさんもいる(むしろ本場)。
中にはよくわからんのもあって、これはなんだモダニズムなのかなんなのか。パイナップルのドレスってなんだアメリカにはパイナップルなキャラクタでもおるのか。さくらんぼというのもどうなんだ。
そして謎の巨乳コスプレ(霞ちゃんじゃないですよ)。



そして
(ぶっちゃけ、4が一番わからん)

というわけで、なんかもーモデルさんがアメリカーンなナイスバディなので一体日本人が着たらどーなるんだろうか売れるのかこれはと危惧したくなる、けっしてネットの裏通りではない楽天内のI LOVE BODYはこちら、コスチュームコーナーはこちら

んでネコタさんがぐっときちゃったのは
これとか
これとか
これです。
同好の方、是非メールください。語り合いましょう。

ねここすぷれ

ねこみみコスプレではなく、ねこのひとのコスプレです。
いや、ねこのひととかいうからややこしくなるんであって。
ねこのコスプレです。

なめねこ
(世代)

というわけでネコのお洋服サイト「キャットプリン」はこちら

あるあるブログ大事典で紹介していただきました

更新情報、というのとはちょっと違うのですが、あるあるブログ大事典というメルマガでこのウェブログを紹介していただきました。
というわけで、発行者の富田武夫様、どーもありがとうございました。
いや何が一番嬉しかったって、うちの百物語サイトにも言及してくだすっていたことです。
ネコタは幸せものです。

というわけであるあるブログ大事典のサイト(ウェブログ)はこちら
んでもって、「バー理科室の備忘録」を紹介してくだすったメルマガはこちら

もえたんとれかでてんしがあたったの

それは正月まであと二日、主婦といやぁおせちの買い物に明け暮れるべき日のことであった。

昨晩。
大掃除疲れの眠気と戦いながらいろーんなサイトを逍遥していた私の脳裏には、なぜか「もえたん」という単語が焼きついていた。
もえたん
いわずと知れたイカス英単語学習教材である。
なんというかすでに「もえこたん或いはもえみたんを略してもえたんって誰だよそれ」みたいな、なんかもーそれだけでキャラ的に萌え萌えって感じィー? の秀逸なタイトル。
中身は「あのイカスアニメや漫画の名台詞や設定(へのツッコミ)が例文になってるよ! 俺たちはこんな参考書を待っていたんだキャッホーイ! 」という表紙さえ萌え萌えでなければもっとユーザーの裾野が広がったかもしれない、そんな記念碑的学習教材。

@JOJO さんで「ジョジョネタな例文がある」などの情報を耳にしていたため、初代から気になっていた物件ではあった。しかし本屋でめぐりあうことがなかったため、その手の基本は押さえておこうと思っていたにも関わらず結局買わずに終わっていた。ところが二日前逗子駅前の某書店で遭遇、運命と人様の目線を覚えつつ手にとってみた。
すっげーかわいい女の子のイラストにクラッ。@
しかしまだ購入には至らなかった。何か弱かった。
そんな出会いの記憶を胸に秘めつつ帰宅した私にとってやはり気になったのは「もえたん」のこと。ググりこそしなかったが、なんかそもそもうろうろするのもそれ系のサイトなわけで、結局もえたんに関わる記事なんかをいくつか読んだに違いない、多分。
いや大掃除疲れでよく覚えてないんだってば。

その過程で頭に焼き付けられた情報。

もえたんに封入されているトレカは書店の入荷単位のダンボール一箱分は同じものです。だから色々集めたかったら色々な書店を回ったほうがいいでしょう
(この情報のソースサイト失念しました! ほんとーにごめんなさい! )
あー、そーなんですかー。
ぼんやりとした記憶。その記憶が、第二子のためにひらがなのドリルを買いに再び件の本屋に立ち寄った私の頭に、まるで天の声のようによみがえったのである。

(ちょっと見てみるか)
平積みの一冊目をめくる。封入特典、てっきり袋に入ってて中身見えないと思っていた私の目に、ジャージ着用のいんくちゃんの姿が目に入る。
うぁぁ、これはものすごいソレ系のツボを直撃するキャラではないかッッッ!
とコーフンしたのだが、
ま、ジャージはあれだよな
とスルー。
駅前とはいえ二箱も入荷しているとは思えないなー、ほかのもどーせジャージなんだろーなー、と思いつつ、下のほーのをぺろぺろめくると
天使ないんくちゃんが。

…というわけでくもんのひらがなドリルと一緒にもえたん(天使ないんくちゃんトレカ入り☆)をレジに。
おにーさんの目もおねーさんの目も気にならないよ! 気になるもんかぁぁぁぁ!でも「カバーつけますか? 」の言葉に、思わず「はい」と答えてしまった私。普段は環境に気を使って、っていうか「何の本でも堂々と読めい! 」とけっしてカバーをつけないのであったが。
…いくじなし…。

帰り道、「そうなんだよな、そろそろもう一回真面目に英語勉強ししようと思ってたんだよ! 丁度いいじゃん! 大学受験してないから(持ち上がり…)単語数少ないしな!」
などと、内心で呪文のように正当化を繰り返す、ネコタ斑猫34歳(二児の母)であった。

というわけでリンクフリーと明記してあるのをいいことにすべてはうたかたさんにリンクを貼らせていただきます。こちらの左のメニューの「moetanⅡ」にトレカ画像一覧があり大変便利です。天使もかわいかったんですがスク水ゴスロリメイドあたりがぐっと来そうです。画像がコンプリートされる日を楽しみにしております。うたかた様、ほんとうにありがとうございました。

訪問者が本当に知りたい20の質問

を「個人WEBサイト研究所」からお借りしてきました。
とてもよくできていて簡にして要でございます。
もっと広まるといいなぁと思っております。
ほんとうにありがとうございました。

というわけでバー理科室の「訪問者が本当に知りたい20の質問」はこちらです。

ふゆのかだい(こどもじまん)

子供の学力の基本になるのは計算力と文章力、あと漢字力だと思ってるわけです。
計算ってのは繰り返しですな。
そんなわけでメキモンをやらせてます。
レベルを上げたい一心でひたすらにテンキーを叩く長男。
あっはっはっ思う壺だよっ!

文章力については、契約を結びました。
ガッコであのね帳というのをやっております。
「せんせい、あのね」で始まる小さな日記なのですが、これがうらやましい。
「お母さんにも書いてよー」とおねだりしたんですが、ガッコのあのね帳は「先生に書くんだよ」とつれなく断られまして。
というわけで「お母さん、あのね」を夏休み以来やらせているわけです。
本っていうのは興味さえわけば読むもんで、しかし文章ってのはなんかの機会がなければなかなか書かない。
毎日強制してでも、文章なれしてもらおうと思ったわけです。
さて、強制だけではつまらんので、先日漫画の読み方を仕込んだら面白そうに読んでたのをいいことに、この冬休みから報償を与えることにしました。
「お母さんあのね帳を一月続けたらご褒美に好きな漫画一冊買ってやろう」
というものです。
まずはガッシュベルです。
古本屋で見つけたところで先ず一冊かって見ました。
んで読んでみたらめちゃめちゃ面白かったんで続けて三巻まで買ってしまいました。
さらに続き見つけたらソッコー買うでしょうな。
私にはNARUTOより面白い。
心意気のあるいい話です。

いやー、オトナってのはいいもんだ。
オトナ買いできるしな!
子供にかこつけて漫画買えるしな!
(何かこつけてんだよお前)

漢字。
終業式の日に、子供が持って帰ってきたプリント見たところ、なんかちょっと漢字がアヤシイ。
ので漢字ドリルを買って来ました。
これをやらせようと思っていたんですが、自分の幼い頃を回想すると到底素直にやりそうにない。
ぶーたれたり「できるかー! 」とほっぽらかられたりするところを想像しながら(ヲイヲイ)、「やるかい? 」とやらせてみたところ、
いきなり10ページやるといって聞きません。
「そんなにやるな! 風呂入る時間なくなるだろ! 」
「じゃあ5ページ! 」
「後でやる分なくなるからほどほどにしとけい! 」

……いい子に育ってぇぇぇぇ!(内心で号泣)

んでドリルやってるとこみた第二子もやりたがったんで、とりあえずありあわせのカタカナドリルやらせてみました。
明日ひらがなの買ってきてやろう。

にしても二人いっぺんに書き取り見るのはめんどいですね。書き順とか注意しなきゃあかんし。
でも、いやいややるんじゃない勉強に付き合うのは案外楽しいもんです。
わが子なのにいい子に育ったなぁ。
お母さんは幸せだよ。

あとね、先生に年賀状書けっていったら、
「いつもあたらしいおべんきょうおしえてくれてありがとう」
なんて書きやんの。

かーっっっ!(額を叩きながら)

子供って、ほんとに、幸せのもとだなぁ。

仕事納め

よーやっと仕事が終わりましてん。
来年早々にパーティションの工事が入るんでロッカーなど動かしたり半分は肉体労働。ねみー。
昼間は魚がし日本一でみんなで寿司食いました。十三貫で980円。茶碗蒸しとあら汁付。味はまぁまぁ、たらふく頂きまして幸せでした。
んで早めに切り上げてお茶とお菓子でカンペイ。一部の人はビール。
そこで職場の個人的アイドルくみちゃんのだんなが元ヤンでもって現在フルコンの格闘技のトレーニングしてて時々柔道着を血まみれにして帰ってくるというびっくり情報を入手。
まじすか。
くみちゃんの帰りが遅いと正座させて説教したり、忘年会から明け方四時に帰ってきて歌を楽しく歌ったり、なんだかおもろいだんなはんって感じです(迷惑か? 迷惑なのかァ? )。
それを語るくみちゃんも、なんというか、かわいいのに淡々として余裕で、いい夫婦ってかんじですなー。

しかしマジメな話、くみちゃんっていう名前はかわいすぎていかんと思う。
ああ、なんていい響きなんだ、くみちゃん。
くるくるしちゃいますな(意味がわかりません)。
えーいこの幸せものめい!(会ったこともない旦那に)

あと、小錦がフツーのトイレに入ってるのかどうかで揉めたりしました。くみちゃんが高砂部屋のパーティに行ったとき、トイレから出てくるこにちゃんを見たそうな。そのときこにちゃんはフツーにトイレに入りそして出てきたときは
「なんかシャツが全部出てた」
そうで、うーん、想像するとちょっとほほえましいですな。ははは。
いやまぁそんな感じで、また座頭市を見ながら。
ぼーん。

Blue Wings テスト版召還

山倉克也さんのサイトにようやくリンクを貼らせていただきました。
Blue Wings テスト版です。
こういうわかいひとの日記を読むと、色々と勉強になるモンです。

アクセス解析でうちにリンクしてくだすっているのを見つけ、リンク返しにいたりました。
まことに、過剰なほどにありがたい惹句を頂いておりまして、申し訳ないほどでございました。
今後とも、どうかよろしくお願い申し上げます。

ネコタ斑猫 拝

極楽的半日。

本日は家族に内緒で半日休暇を取ってふらふらしてきました。わー。オフラインの知り合いは秘密にしといてくださいね。全殺しにされかねませんので(大マジ)。
いやなんでこんなクソ年末に半日休暇をとったかというとほんとーはさっぱり散髪に行く暇がなかったもんでなんとか行きたいと、しかしうちはお母さんが美容院なんぞという用事で家を子供を置いてゆくことに非常に厳しく、しかもうちの母ちゃんは(子供にとっちゃあおばあちゃんですな)は散髪したところでいつも「どこ切ってきたのよあんた」呼ばわりなので仕事も繁忙期を過ぎた今なら半日休暇にも問題なし、行ったれ行ったれと思って予約したんですが、これがまた人生予想外の事態に満ち満ちているもので、なんか急に昨日の日曜日に母ちゃんが「あんた髪の毛行ってきたほうがいいわよ」とのたまうので予約をとって午前中は大掃除に精出した後美容院に行ったところ四時半スタートが六時半帰宅見込みという事態にあいなりましてやべーなーと思っていたところに散髪中に突然電話、「あんた遅いわよ! 」と一言で切れ、もうぶっちぶちに怒ってるわけでして、いやあんたあたしゃ今日散髪に行きたかったわけじゃあないんだがせっかくの好意に甘えたばかりで、そこまで怒られる筋はないんじゃあないかと言い募ったところで話聞きやしない、しょーがんないからぐちぐちぐちぐちぐちぐち言うのを聞き流しながら飯作って子供たちに食べさせて夜になって座頭市を見て溜飲を下げたんですが、まあ平たく言うと
やってられるかー!ということでして。

ヤマダ電機で12月までの金券使って光学マウスを買うとか、ファンケルで12月までのポイント使ってクレンジング買うとか、まぁこちゃこちゃ用事もございましたしね。

というわけで会社を出て先ずは本屋に行って花輪和一先生の「刑務所の前」を買いました。店頭平積みを見て以来気になっておりまして。いやなんとまぁ相変わらずの内側にもぐりこみつつそれゆえに輝くような作風よ! 「刑務所の前」「違法に手に入れたサビサビの拳銃を懸命に手入れする花輪君」といびつな家族に苦しむ二人の娘を主人公にした花輪な時代劇が二つながら交錯し不思議に違和感なく進行する様は正に極上の花輪節でございました。
それから東京駅に向かいまして先ずは飯。kitchen street博多うま馬に参りました。
正直に言いますよ。割高です。値ごろ感がありません。餃子はうまかったですが、らーめんの方は…私はじゃんがらが好きですね、ごめんなさい。
んでハウスオブローゼに自分へのご褒美☆として(OLかい)アイリフティングクリームを買いにいったんですが、そこのおねーさんがあまりにも好みの美人でしてですね、眼を合わせてお話ができないんですよー! んですいません私はじんぴにんのろくでなしだとおもいました。ごめんなさい。おねーさんが色々商品のお試しを進めてくれまして、手にあれこれ塗ってくだするのになんか知りませんがくらくらしてました。クレンジングオイルで手の甲をくるくるやってくれたのに
ローションプレイー
などと頭の中で思っていたばかちんは私です。
汚らわしいにもほどがありますな! はっはっは。
(ざんげのねうちもない)

んでまぁいっぱい試供品頂きまして、それから向かうは東京ステーションギャラリーでございます。こちらで国芳×暁斎を見るのが実は今回の一番目的でして。このときのためにチケットショップで券も手に入れておりました(300円)。
すばらしいもんでした。
ざっくばらんな大作役者妖怪引幕がすごい。んでもって以前も見たんですが地獄太夫もよい。鍾馗様の前ではあまりの緻密さに動けなくなった。
私はどっちも好きだったんですが、こう両方出されると、どちらの方がより好きなんだろうとやっぱり考えてしまいます。んでどっちかっていうと私は結局のところ暁斎が好きなようです。いややっぱりどっちも好きなんですけどね。
生きててよかったなぁ、と思いましたね。ああ、これでいい年越しができます。
大船に向かう電車の中で花輪さんを読みながら、ああ、国芳を見て暁斎を見て、そうしてこうやって花輪さん読んで、なんて幸せなんだろうと思いました。
それから大船のヤマダ電機でマウス買いまして、何食わぬ顔で電車に乗って、年末の自分へのボーナス、おーしーまい。

あ、ヤマダ電機で座頭市買おうかと思ったら初回版じゃないとこにもってきてなんか今年の売り上げ二位なんて書いてあって、ああそりゃあよかったさすがだ参りました鶴亀鶴亀と拝んできたという次第。今もビデオ流しっぱにしながら書いてます。のぼせてます。
ああ、幸せです。

えらいこっちゃ

この期に及んで住所録が改装荷物の山のハザマに埋もれてしまったらしいことが発覚。

年賀状、…受身でいくか?

アニメから入ったひとなので

「金色のガッシュ! 」一の伊達男フォルゴレさんのヒットナンバー「ちちをもげ」の歌詞
ちーんちちんちんおっぱーいぼいんぼいーん」
だと思ってました。
なんてシモシモした歌なんだろうと!

子供たちも一緒に歌ってました。

早いとこ「ちっちちっちっおっぱーいぼいんぼいーん」
に補正しないと。

たけしの顔の

右半分に色濃く宿る死の翳が、好もしい。

サンタさんはほんとうにいると自信を持っていえるようになる記事ご紹介。

というわけで世界中の志ある保護者さんに教えたい「国際サンタクロース協会」の話です。
こちらは『「いんちき」心理学研究所』さんが公開してくだすっているクリスマスなコンテンツです。
こちらの記事を元に、私は世界の子供たちに伝えたい。サンタクロースはほんとうに居るんだよ! と。
しかもそれはけしてただファンタジックな存在ではなく、むしろリアルで結構難儀な肩書きの持ち主として。(ここで「さんただけにさんざんくろーする」とどーしてもゆいたかった。ドーモすいません。)
というわけで上の記事には「サンタの出身国に関するビミョーな事情」とか、「国際公認サンタクロースの秘密」「世界サンタクロース会議の秘密」そして「日本にたった一人の国際公認サンタクロースとは? 」など、話のネタに子供への詐称に明日からすぐに役立つちっとも無駄じゃないけどなんか無駄なような気もするあやふやな知識が満載です。
ぜひお読みください。
読んだあと、誰に聞かれてもあなたは自信をもって「サンタはほんとうにいるんだよ! 」ということができるようになるでしょう。しかも、さわやかな青年のように信頼感に満ちたまなざしで。
サンタに対するまなざしは、少しばかり、違ったものになるかも知れませんが…。

トラックバックって何ですか。

どーでもいいことですがこのウェブログのスレッドテーマがわけわからんことになってますな。
体系立ってないし、「以前見つけたあのテーマは一体どこに」と探しても便所紙のように長くて見つけ出せそうにない。
自分の記事にぴったり合ったテーマもきっとあるはずなのに矢鱈長くしかもテーマといえるのかどうか危ういようなテーマまで並んでいるもんだからなんかもぉ面倒になって適当なところで妥協してますがこれが短気な行動派だと「ええい面倒だから作ってしまえい」となりそうでコワイ。そぉすると重複スレがイジョーに増えるんでしょーな。
多分それが現状。

…枕にございまして。
今回朝目新聞さんで見つけたとあるイカス記事(総ヘーといってもいいほどにトリビア満載だ! )にリンクを貼りたいと思ったんですが、これがなんかトラックバックできるようでして、しかしトラックバックというものが一体なんであるのかどのようにやるものなのかよくわかっていないという事実がございまして、しかしながら今まではリンクする相手がトラックバックできるモンだったことがないもんで「トラックバックとは何ぞや? 」と大いに疑問抱きつつ放置しておったのでございます。
今回ほぼ初めてお相手がトラックバックカマーンな仕立てでしたので、いざトラックバックと参らん、んでどーすりゃいいんだろう、と思いとりあえずググって見まして、そうしてトップに来たのがこちらの記事でございました。
こちらもトラックバックカマーンな仕立て。きゃー。これは初トラックバックせねばならんのかしら、私初めてなんですぅ、などとうわごとをのたまいつつ、いよいよやる気になって管理ページの新しいエントリ投稿フォームを隅々まで見て「トラックバック送信先」というのを見つけました。
というわけで上にリンクさせて頂いたとてもわかりやすいトラックバック説明フラッシュとこちらのフォームとを総合して解釈すると、
トラックバックとゆーのは記事を引用或いはリンクさせていただいたお礼を相手の掲示板に書かなくても自動的にお知らせてくれる大変簡便なシステム
とでもいうべきものでしょうか。
今までは、自分がウェブ上に公開したものがリンク或いは引用されていることを知るには、アクセス解析或いは掲示板・メールによる申告を待たねばなりませんでした。
しかしトラックバックを使えばあなたの記事がこちら側の何らかの琴線に触れたのだよということをもっとさりげなく奥ゆかしく伝えることができるのです。

ちょっとした照れ屋さんなんかが近所のウェブロガーのお嬢さんにお近づきになりたいがなかなか積極的にアプローチできない、そんなときそっとトラックバックを送ってみると相手が気づいてくれるかも! そんなアイテムかも知れません。
(多分違う)

というわけで自動「よい記事をかいてくだすったあなたにありがとう」システム、これからも活用してゆきたいと思います。
松永英明様、どうもありがとうございました。

カンフーハッスル公式サイトが

ものすごい面白いです。

ワイヤアクションがもどかしいゲームもおもろい!
うまいひとはうまいんだろーなーこれ。(←ゲーム下手)
映画情報んとこにもミニゲーム盛りだくさん!
気合を込めてマウスをクリッククリックゥー!

…盛りだくさん過ぎて指がつりました
(タッチパッドユーザーには無茶!?)

というわけでカンフーハッスル公式サイトはこちら

君も訪ねて指をつってみよう! わー!

ファンという名の下に行う馬鹿話与太話

私は現在ビートたけしさん演じるところの座頭市にのぼせておりその勢いでビートたけしさんのファンにもなりつつあるのですが、しかしながらその一方でファンを名乗るためにクリアせねばならぬハードルが予感され、そしてその高さにすでに絶望しているというのが本音です。
ファンを名乗るには一体何が必要か。
全ての出演作品の視聴、全ての出演番組の視聴、そしてその記録により作られるライブラリ、もちろん映画作品であれば定価での購入が条件であり、また全ての著作の読破、全ての取材雑誌の蒐集、また彼の芸人暦の暗記、人生行路の暗記、趣味傾向の暗記、口癖名台詞などの暗記、さらには彼がストリップ劇場の幕間芸人であったころにストリップではなく漫才目当てでかぶりつきにいたというほどの叩き上げであってこそ、ようやくファンであると名乗ることができるのではないか。
そんなことを夢想し、ため息をつくのです。
無理。
何冊かの本も読むでしょうし、いくつかの映画も見るでしょうが、到底その域に達することはできますまい。
私は座頭市を演じている彼にあくがれているのであり、座頭市を演じている彼を愛でたいのであり(なにやら穏やかではない言い回しですがそういう言い方が心情的にはぴったりです)、いやまあ要は眺めて楽しみたいのであり、そのダイナミックで鋭利な立ち回りを何度も目でなぞってその心地よさを味わいたいのであり、平たくいうと単純にそのかっこよさに心酔したいのであり、そのかすれたような抑えた声を何度も堪能したいだけなのです。ああなんだか危ないですな。桑原桑原(自分に)。
まぁつまりつまらん話ではありますがファンといっても二流派が多分あるわけで、一方は全てを網羅したい方、一方はそこまででもない方、そうしてそこまででもない方は常に全てを網羅したいと翔りたっておられる情熱的な方々に対しどことなく肩身狭くけそけそと小さくそれでも確かに対象を愛おしく思っておるのではないかと俄かファンとしてはつくづく覚えるのです。
どうなんでしょうか、そういう人もファンを名乗ってもよいもんなのでしょうかね。

とりあえずDVDは買います。

朝に夕に座頭市の公式サイトで予告編に見惚れている
ネコタ斑猫 拝。

カトリック聖歌MIDIデータ

あとうちには有名どころのカトリック聖歌のMIDIデータもおいてあります。
よろしければお聞きください。

バー理科室の蓄音機

クリスマス掌編のご紹介

えー、なんと申しますか。
子持ちになるとクリスマスのロマンチシズムなどどこかに行方不明になってしまいまして。
あるのはただ子供に奉仕する日でございます。
そういやぁ去年はなんだか楽しい思いもしたなぁなどと遠く追憶したりもするのですが、それはもう還らぬ話でございまして。

そんなわけで今年は自分ちのクリスマスネタな掌編でも紹介いたします。

百物語第一夜其の六 聖夜の前の一週間 

百物語第二夜其の二十七 Christmas Town

世界中が平和になりますように。

今年もやってまいりましたサンタ追跡プログラム!

これを使って私はハイテクなサンタ演出をしたいと思います。
さらに本年は「寒空の中を来てくれるサンタさんにあったかいココアとクッキーを用意しておいてあげようプログラム」も発動。
もちろん齧りあとを付けるのはです。
ああ、今年も全身全霊かけて子供をだまくらかしてやる!

ところで本年のサンタさんからのプレゼントはメキカン
のはずがダイエーの店頭になく、仕方なく楽天で注文したんですが到底間に合いそうにありません。
そんなわけで
「サンタさんプレゼント間に合わなくて悪いから今年はしんちゃんの顔見におうちに来てくれるんだって。でもサンタさんしんちゃんが寝てないとこれないからちゃんと寝ようね。」
無茶苦茶な話になってますわ。ハハハ。
ちなみに去年は、多方面からプレゼントもらいすぎで腹立ったので
「しんちゃんは今年たくさんのプレゼントもらったでしょ、でもまだ戦争してる国とかごはんがちゃんと食べられない国とかあってね、そこの子供たちがかわいそうだから、しんちゃんの分のプレゼントその子供たちにあげてもいいってサンタさんきいてきたから、いいよって、しんごくんはもうたくさんもらったからいいよっていっといたけど、いい? 」
というまた無茶苦茶な話をしておりました。
ちなみにお母さんはサンタさんとメールでやりとりをしておるという設定です(やっぱり無茶苦茶)。
舌先三寸で迎えるクリスマス。
毎年が新しい発見です(自分が)。

買ったばかりの

水槽苔取り用の石巻貝の殻の頭が割れてて内臓が見えてて不憫で悲しい。
交換しようかと思ったが、以前オウム貝の本を読んだとき、多少の殻の壊れは自力で修復するものなのだという記述を見つけたことを思い出した。
そうであれば、一度うちと縁が結ぼれたものなのだから、よそにはやるまい。
死なずになんとか養生してくれるといい。
魚につつかれませんよーに。
しくしく。

…ダイエーのペットショップのあんちゃん、最初っから割れてんのよこしたんじゃねーだろーな…。

PCリカバリ完了しました!

というわけで一応復帰です。
でもバックアップしてたサイトのファイルが古いやつなのでなんかいろいろ手をかけてやらねばなりません。
ので更新はまったりと。

とりいそぎインストールしたプログラム
ビルダーの6
Tera Pad(執筆用)
spybot search&destroy
グーグルツールバー

アンチウイルスアップデート
vaio アップデート

そしてッッッ!
壁紙を座頭市にしました
あーかちょええ。

えーそんなわけで、励ましてくだすった皆様、どーもありがとうございます。
また小説書きますんで、またよろしくお願い申し上げます。

…あっためてたネタが逃げちゃったよー!(頭を抱えながら)

マウスポインタが出ないとかかあちゃんがゆうのだ

マウスをぐりぐりしても確かにマウスポインタが行方不明。とりあえず再起動してもやっぱり行方不明。ふとマウスを持ち上げてみたら

ボールがなかった。

…落ちてた。

そにーのカスタマーセンター続報(そにーえらいという話)

前回までのあらすじ
ぶっ壊れたvaioクンの代わりに親父殿にニューvaioクンを頂いた私。しかしマイクロソフトのアップデートをした途端起動しなくなり、リカバリが必要と診断されてしまった。しかしvaioクンの以前の持ち主は父の友人のブルックスさん(…誰? )。クリスマス休暇ということでアメリカに帰国中、連絡取れず、リカバリCDも行方不明。なんとかリカバリCDをゲットすべくカスタマーセンターに電話するが、窓口の若い男性は「カスタマーIDがないとリカバリCDはお売りできませんのでカスタマーIDの確認のためそちらの窓口にお電話ください」とのこと。カスタマーIDの確認なんて、ブルックス君は帰国中だっての! 譲渡の場合はどうすりゃいいんだよ! と困った私は「じゃあソニーでは譲渡等の事態には対応していないんですか? 」と訴えるが、それに対しても同じ返事。しょーがないので(転送ぐらいしろっての)と思いながらカスタマーIDの窓口の方に電話すると、「登録変更は現在の持ち主の情報のみで可能です」とのこと。
早くゆえよ、と思いつつ安堵、やさしいお姉さんの声に癒されながら必要事項をファックスで送信し、カスタマー登録変更通知の郵便を待っていた。

さて。
カスタマー登録変更のお手紙が着いたので、晴れてリカバリCDをゲットするべく私はそにーに電話をした。
出たのは落ち着いた声の女性。ベテランぽい。
んでリカバリCDが欲しいとの旨を告げると「お名前を」とゆわれる。
名前を告げたところ
「申し訳ございません、先日は私どもの窓口担当の者が行き届かぬ対応を」云々、とイキナリ謝罪された。
すげぇそにー。
感心すること頻りである。
カスタマーセンターの情報管理が一元化されており、それに基づいてしっかりした対応をできるというのは大変よいことではないか。
ていうか、消費生活アドバイザーの同僚にこのことをお話したところ
謝れフラグが立ってたんじゃないの? 
とゆわれたんだが、つまり口うるさい客というフラグが立っていたかも知れないのだが、それでもよし、っていうかそういう対応ができるそにーはやっぱりえらいと思ったんである。
いやあそにー見直しました。先代のvaioクンは一年一ヶ月でハードが壊れてそれから半年くらいでバックライトが壊れたけど。ハードの修理は二万くらいかかってバックライトは十万くらいだってゆわれてそんでもう修理をあきらめてニューvaioにしたんだけど。その子のリカバリ騒動だったんだけど。まあそんなわけで今度買うPCがvaio となる確率は余り高くはないけれども。
カスタマーサービスのフォローはちゃんとしてるなぁ。すげー。

えーとそれでリカバリCDはカスタマーセンター通すと注文書かなんか書かなきゃいけないとか時間かかりそうだったから結局ネットで注文しましたが。普通PC壊れてるときってネット繋げないだろ! さくっと電話で注文させろや! と勿論思いましたが。ドゥーなんですかそのあたりはそにーさん。
ま、あの窓口対応は花丸でした。

早くリカバリCD送ってもらえますように(しくしく)。

再起不能に至るまで

火にかけた鍋を放置してしまった。突っ込んでたおたまのとってが熔けてた。アブネー。

突っ込んでたおたまのとってが熔けたから
師走の二十日は鍋の命日

(・・・サラダ記念日とかゆいたいらしい)

青い山脈のイントロと

ジングルベルの歌のイントロが同じだと先輩に教えてあげたらエレェ受けてました。

vaioのカスタマーID変更は思ったよりも全然簡単だったのだったのだった。

というわけで私は声を大にしてゆいたい。故障関連のカスタマーセンターのメモリとか増設担当の人、カスタマーIDのことについてももう少し親切に答えてくれたらよかったんだがなぁ。どうなんだろうなぁ。

事の次第。
譲って貰ったPCがリカバリせざるを得なくなったのでリカバリCDを買おうと思ったわけです。しかしリカバリCD購入にはカスタマーIDが必要だと診察してくれたヤマダ電機は言っておったわけです。譲ってくれた方はただ今クリスマス休暇で帰国中です。連絡がとれないわけです。そんでカスタマーセンターに電話したところ、やはりリカバリCDを買うにはカスタマーIDがないと、という答え。私はとにかく本人のIDか本人からの変更通知がないとダメなんじゃないかと思っていたわけです。そんなわけで「なんとか買えませんか」とやったわけです。しかしカスタマーIDがない限り無理なんだそうです。だからとにかくカスタマーIDの確認をユーザー登録の窓口に改めて電話してやって欲しいそうです。
なんかもう最近の顛末で煮詰まっていた私は
「じゃあソニーにはパソコンを譲渡したとかそういう状況に対する対応というのは行なっていないんですか? 」
と申しました。
すると
「色々なケースがございますが、カスタマーIDが必要であることを御納得いただきまして、皆様そちらの方にお電話して頂いております」
とのこと。

自分の思い込みもありました。それについては申し訳ないなぁ、と。
でも、
その時点で、きちんと、
「勿論譲渡についても対応しております。簡単な手続きでのご登録の変更が可能ですから窓口代わりましてお手数ではございますがそちらにお電話していただけますか」
という風に言っていただいておれば!
一言ゆっていただいておれば!
煮詰まった気持ちにならずにすんだんですがねぇ。
だって、答えになってないんじゃあないでしょうか、上のは。
それともそんなもんなんでしょうか、縦割りの窓口というのは。

大体カスタマーセンターというのは非常に繋がりにくく、何度も電話し、けっこう待たなくてはならなくて。
そんで自分方面では手を尽くしきって電話しているわけであって。
カスタマーセンターに電話する人と言うのはまぁほとんどがそういう状態なんじゃあないかと思うんですが。
実務さえきちっとしておればそういう心理的なカスタマーサービスというのはええのかなぁ、なんて思ったりして。
転送もしてくれへんのにね、電話の。場所が違うから無理ってもんなのかぁ?

んで、ユーザー登録の方に電話したらですね(やっぱり繋がりにくかったんですが)、おねいさんが出てですね。
「これこれこういう次第なのですがどうすればよろしいでしょうか」
と申しましたところ、
「製品固有のIDと現在お持ちのお客様のお名前ご住所などをご連絡いただければ、新しくユーザー登録できますよ」
とやさしくいうていただきました。
拍子抜け。
「え、そんな簡単でいいんですか? 実は盗難だったりした場合どうするんですか?(聞くなよ)」と尋ねたところ、
「盗難の場合は盗難届が出されますから」
とのこと。
そんな簡単にできるんなら、つまらん押し問答なんて必要ないじゃないか!
なんで示唆してくれなかったんだよう!
と、悲しくなりつつ、おねいさんのやさしいものいいに癒されたんでございます。

…。
ま。
長くなりましたが
「ファックスによる譲渡の場合の登録変更用紙受信
記載した用紙送信
郵送によるID送付
改めてリカバリCD注文」
によって、うちのPC君も復活する予定です。
年内に間に合うかなー。(遠い目で)

あ、別のリカバリCD入れてみたら、「違うよ」ってPCに言われましたよ、ほりいだんな。
やっぱりダメなのねーといっそすがすがしい気持ちになりました。

差別的発言かも知れないが、ああ、やっぱり相談窓口は女の人の方がいいなぁ・・・。

ヤフメのSPAMGUARDは油断ならねぇ。

何がってあんた、件数溜まったら「空にする」ばっかり自動的にやってないで、たまには中を覗いてご覧よ。
好んで登録したメルマガなんかが、そん中に紛れ込んでやしないかい?
こりゃあれだよ。
「Yahoo!メールは迷惑メールの疑いがあるメールを、迷惑メールフォルダに振り分けます。」ってぇサービスが問題だね。
いや、ほんとのところサービスが問題じゃあないんだが。
もしも迷惑メールフォルダを覗いて、「なんだい最近あすこのメルマガが来てねぇと思ってたら勝手にこんなとこに入ってたのかい! これがほんとの小さな親切大きなお世話ってやつだねっっ! 」なんて思っても、慌てず騒がずそのメールを開いてみな。
フロム欄の右に「迷惑メールフォルダに入れたくない」ってぇリンクがあって、そこを開くと「迷惑メールではないと報告」ってぇ選択肢と、「フィルターを設定」っていう選択肢があるだろう?
とりあえず、そのメルマガを読みたかったら、両方にチェックを入れて実行しなきゃあいけないんだが。

つまり、自分が読みたくて登録したメルマガであるにも関わらず勝手に迷惑メールフォルダに入れられちまったのには、他の誰かがヤフーにそのメルマガが迷惑メールだと報告しちまったってぇ裏があるんだ。
その報告は普通の受信箱のフロム欄の右にある「迷惑メールとしての対処」で実行できるわけなんだが。
そしてこうやって迷惑メールの情報を共有することは、迅速なフィルタリング、受信箱の整理に勿論非常に役に立つことなんだが。
だがね、ここで問題になるのが、情報の共有っていうところだ。
もしも誰かが、自分が登録したことをすっかり忘れて、カタギのサイトが送信してきた内容のあるメルマガを、登録解除の手間も取らずに、ただ一方的に迷惑メールとして報告してたら、どうするよ。
ほんとうの迷惑メールも、カタギのメルマガも、一緒くたにくずかごのなかに入れられちまうってわけだ。
そんなことあるわけないって思うかい?
だが人は案外自分が応募した懸賞の条件としてのメルマガ購読、メーリングリスト利用の条件としてのメルマガ購読、更には自ら登録したはずのメルマガなんかを、忘れちまうことがあるんだ。
おまけに、そのメルマガの最後にあるURLからいっぺんだけ登録解除すればいいだけなのに、それをせずに迷惑メールとして報告しちまうんだ。
あたしぁ仕事柄そういうのをたくさん見ている。
もちろん本来の迷惑メールに拒否をしたりするのが危険なのは周知のことだ。だが、だからといって、カタギの、何らかの形で自ら登録したメルマガの拒否まで怖がって、結果誰かが読みたがっているかも知れないメルマガをくずかご行きにするってのぁ、やりすぎなんじゃぁないかい?
そんなわけで、ヤフメユーザーのあんた、気をつけた方がいいよ。
読みたかったメールを、知らずに棄てちまってるかもしれないからね。

空にする前に、何が入ってるか、…覗いてやんな。

明和電機を見てきたよ。

明和電機ナンセンスマシーンズ展を見てまいりました。
その大仰な無駄っぷりで衆人の耳目を集めたツクバシリーズ、日常アートの原点のような魚コードが有名な魚器シリーズ、愛らしいノックマンシリーズ、そしてまた自らを「明和電機」と名乗り作業員事務員的ユニフォームを着用、社長と名乗ってプロモーションを行なうあたりから、非常にわかりやすいものづくりのコンセプトを予想していたのですが、そんな甘えは今回の展覧会観覧にて見事に打ち砕かれました。
エーデルワイスシリーズ
一見無機的で清潔な、そして明和電機の得意とするからくり器械のようなものを主とした展示なのですが、コンセプトの毒気はかなり強い。
こちら「女性とは、そして生物的なメスとは何か?」という社長の疑問をテーマとしたシリーズだそうでして、そんなわけで作品のベースになっているのは社長の記した一つの物語でした。
エーデルワイスシリーズを説明するサイトでは、不可思議に科学的な匂いのする器械類と図像と共に、「架空の結晶の花」などのメルヘンチックな用語がちりばめられており、いかにも清浄で且つロマンティックなにおいのする展示なのではないかなどと期待してしまうのですが。
大間違い
物語は会場で読めます。一見分厚いですが一ページに四行ほど記してあるそう長くはないものです。もしいらっしゃったなら会場でのご一読をお勧めします。
わたくしの解釈では、この童話は「去勢恐怖」の物語でありました。
正確ではないんですが、「男性を欲情させるには一枚の絵があれば十分だが、女性を欲情させるにはたくさんの物語とたくさんの服が必要だ」というような文言があり、つまり女性の欲望は常に限りなく、そして男性は常にそれに圧倒され、女性にいいように操られ、受け入れられない場合の去勢の恐怖と常に闘わずにおれず、そしてその恐怖から逃れるには物理的に離れるしかない。
その小道具として、プラスティックによる環境汚染と環境ホルモンによって「メス化する自然」の暗喩があり、そして童話の中に現存するメスは全て欲望剥き出しであり、唯一穢れないイメージの「王女」は既に死んだ存在として描かれます。
彼女の遺品が最後には全てのメスとオスを死に追いやるのですが。
物語の中で繰り広げられる怪奇なる性のイメージ、繰り返される去勢恐怖に私は眩暈しました。それらのイコンともいうべき作品群に囲まれながら物語を読んだのですから、なおさらです。
しかしそれは実際貴重な体験でもありました。物語のイコンに物理的に囲まれながら物語を読むというのは、そうそう体験できることではないからです。
是非。

ツクバシリーズ、エーデルワイスシリーズ、そしてノッカールームでの自動演奏、参加型の展示(実際に演奏できる楽器も多いのです)、また明和電機制服のコスプレ(撮影可!)などは、「楽しいことをやろう」「一緒に楽しくなろう」という明和電機のスタンスを明示するものでした。
しかし魚器シリーズに仄見える死の影、そしてエーデルワイスシリーズの物語のテーマなどからは、それらわかりやすい一面からは窺い得ない深く暗い欲動を憶えました。正直、おっかない。
この二面性の提示に、私はなんだか浦沢直樹さんを思い出しました。YAWARA!のような明るくわかりやすい作品群の後にMONSTERのような深く暗い欲動を描いた作品群を示されたときの落差。
しかし浦沢直樹の場合のMONSTERは「きっとこれが書きたかったのだろう」という、深く暗い中からも立ち現れるもろく切なくしかし尊い輝きがありましたが、明和電機には、冷たく停止した化学合成物質しかないように思われた。
私見です。

あとエーデルワイスシリーズの女性観に、私は「14歳」で提示された楳図かずおさんの女性観に似たものを感じたんですが、どうでしょうかねぇ。
双子の科学者の一方が、侵略してきた宇宙人たちにその遺伝子を奪われる。
あのとき口走った台詞が、ウメヅさんの初体験の感想ではないかと思うんですが、そしてその宇宙人の描写が、ウメヅさんの女性観そのものなんじゃあないかと思っていたんですが、どうでしょうかねぇ。

多層的な感情に晒され、多層的に考えさせられる展覧会でありました。
明和電機さんの勝ちー(勝ち負けだったんかい)。

あ、あとCAFE100Vでサバロア頂きました。
20041213223700.jpg

こんなの。
エディブルサバオイコン。
味はあれですが(どれよ)、中にラズベリージャムが入ってたりなんかしてんで周りに花を模したイチゴチョコのかけらが散らしてあったりなんかして、味はあれですが(ひつこい)たのしうございました。
コースターついてましたしね。

中村泰子「「ウチら」と「オソロ」の世代」講談社文庫

女子高生を中心としたマーケティング・セールスプロモーションを目的とした株式会社ブームプランニングを立ち上げた中村泰子さんによる現代女子高生解体新書。真面目で情報も豊富で非常に面白いのだが見方が一面的且つ自己顕示欲求がちらちらと透けて見えていけすかないところがある。見方が一面的というのはあれだ、「女子高生にいじめはない」とか言い切っちゃうところ。この方が綿矢 りささんの著作をどう思っておられるのか、知りたいものだ。女子高生の中のオピニオンリーダーみたいな女の子の発言をそのまま受け入れてマイノリティ(あるいは声なきマジョリティ)を抹殺(あるいは無視)しちゃうというのはどうなんだろうと思うが、それがマーケティングといえばそれもそうなのだろう。南無。自己顕示欲求は自分が開発に携わった商品への言及の仕方が気になったぐらいか。しかし情報は詰まっているし、こういうアプローチをして女子高生をくみ上げて私たちの前に出してくれるというのはとてもありがたいことだ。面白かったです、ハイ。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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