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オジギビトのダンディズム

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駄文にゅうすさま、記事の紹介ありがとうございました。
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知人の結婚式でカメラマンを引き受けちゃったあなたに送るTipsに見せかけた所感集

朝の七時半から夜の九時まで私生活を犠牲にして参加させていただいた(ちなみに日当は一万円)。
けど楽しかった!

装備 OLYMPUS PEN Lite E-PL6と14~42の近~中距離レンズ
アマゾンベーシックで購入した一脚

心がけたこと
・結婚式場(特に教会)の下見とお試し撮影。今回は隣の駅の教会だったこともありリハあわせ三回下見とお試し撮影を敢行した。
・新婦に希望を聞いとく 入場は絶対撮ってほしいとのことだったが…フラッシュなしだったので実はうまく撮れず。しかし聞くだけは聞いといた。
・結婚カメラマンのサイトなどを見てイメージトレーニング。小物など撮っておくと喜ばれることなど学習。
・披露宴でビッグバンドの生演奏入れるんだが、新郎が一曲だけサプライズ演奏ををやるとのこと、その演奏曲を事前に聞いておいてyoutubeでいろんな人の演奏風景を見まくってイメージトレーニング。ちなみにビッグバンドは東京工業大学のロス・ガラチェロス。すっげぇ上手くて感動した。賢い上に演奏上手いなんてずるいわー。
・露出とか考えてると場面を逃す(というよりそんな技術ない)ので
教会内はドレスと花嫁が綺麗に見えるファンタジックフォーカス一択
新郎の希望のジャズコンサートをやる会場内ではドラマチックトーン一択
カメラ任せでとにかく撮りまくった。

良かったこと
・一脚とミラーレス一眼という小回りの利く組み合わせが思っていたより機動性が高くよかった。とにかく走り回って連写連写連写。
・美容院のセットから付き合ったので絵になりそうなものは人に限らず何から何まで撮った。美容院でのセット風景、教会の着付け前のドレスとブーケ、コンサート会場では二階から全景、新郎のアルトサックス、料理、死ぬほど撮った。総数1000枚。
・カメラマンなので遠慮なく前に出ることができた。おかげで突然のキスシーンもがっつり撮れた。

悲しかったこと
・カメラマンとしての参加とはいえ席が用意されていなかったこと。でもバイキング方式だったので柱の陰のテーブルですべての料理をいただき、ワインも一本半くらい飲んだ。大体座ってる暇なかったからいいんだけどね。

気の毒だったこと
・サブカメラマンとして新郎の後輩が来ていたのだが、借り物のすっげーでかいカメラ一眼レフにすっげーフラッシュを装着して一脚なしだったので最後心と腕が折れそうになっていた。なんかごめん! でも一脚は貸せないよ! と思いながら走り回ってた。

成果
・with photoのスライドショーを何度も見返していただいた模様。
・年賀状の写真に採用していただいた模様。
・腕がへぼでもお利巧なカメラと一脚と臆面のなさがあれば案外なんとかなるもんだという自信を得た模様。

ちなみに呑み屋ではご年配に「毎年遺影撮って」と言われてます。風景よりもものよりも、人生を撮るのが一番楽しいなぁ。

withPhotoはじめました

withPhoto

写真を買ってもらいました

いつもの酒場で
撮らせていただいた写真を
買い取っていただきました

買い手曰く「あなたがプロになった日だよ」とのことなので
謹んでここに記録致します

20150801のことです。

かまくらのふうけい

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薔薇の名前

rose01.jpg

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あまりにも美しい、あなたをいったい何とお呼びすればよろしいのでしょう。

横1280ピクセルのほんのり壁紙仕様ですので宜しければお使いください。


ちなみに撮影場所はお城みたいなラブホがあって寄る辺なき方が暮らしておられる赤坂は氷川公園でござりまする。

口吹きガラスの窓

alasalamadobe0.jpg

鎌倉飾り窓

window_20150218212714dbc.jpg

春待つ心に。

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これは塩害で色の落ちた紅葉。
鎌倉八幡宮にて1月に撮影。
これはこれとて風情がある。

huyuzakura.jpg

そしてこちらはフユザクラ
山王神社にて1月に撮影。

鎌倉紅葉は若者が
「桜かぁ、綺麗だねぇ」と感嘆しておった。
近くに寄らばそれが冬枯れて丸まりながらかろうじて留まっている紅葉の葉であることがわかろうが
遠き池の向こうとて夢越しに眺むるもまた一興。

フユザクラは狂い咲きをせず
冬と春、10月から3月の間に
ひそかに二度も咲くらしい品種。

さて桜にとって花を咲かすは一年分の労苦の賜物と思うておったが
フユザクラはそんな仕事を短い期間にやすやすと二度もこなすのか。
さらば春先もう一度見物にゆかねばならぬなぁ。

松迎え

matumukae.jpg

よく晴れた日だった。小町通りから一つ脇にそれた小路を歩いていると、塀の隙間に細く続く私道が覗けた。迎えて来たばかりであろう松は塀に凭れかかり日だまりにゆるゆると温まっている。明日になったら出荷もするがそれはそれとて今日は静かである。その静かがいとしくて、斜めに差し込んでくる日だまりが親切のようで、私はこの緩やかな静謐を記録しておこうと思い立ったのである。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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