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今日詐欺だと思ったこと。

ディープ・ブルーディープ・ブルー(;゚Д゚)(゚Д゚;)(;つД⊂)ゴシゴシ(゚Д゚)え?...

643ノゲッツーの「爪痕」なる芝居を見てきた。

自分は演劇というものがあまり得意でなく、なぜなら日常にない大きな身振りといわゆる芝居がかった声色がどうも苦手だからなのだが、この芝居は大変面白く観ることができた。脚本、特に台詞回しに非常にかろみがあり、かけあいがテンポよく、非常に良質のコメディでありながら一方で日常のいかんともしがたいテーマを扱っているシリアスでもある。掲げている「シリアスコメディ」の看板は伊達じゃない。挿入されるは「あーあるよね...

展覧会探訪と作品鑑賞との違い

自分が観に行く展覧会は個人をテーマにしたもの個人のコレクションをテーマにしたものひとつのトピックをテーマにしたもの現代美術総ざらえ(横浜トリエンナーレ的)で、逆にあんま観に行かないのは、美術館の名前を冠したものである。一人の芸術家をテーマにしたものというのは非常に見ごたえがある。年代ごとの、さまざまなエピソード、時には芸術家自身の言葉を紹介しながらの展示をたどってゆくと、いやおうなしにその人が、時...

ダビンチ

いくら超シロウトでも、ダビンチはないと思うよ、巨泉さん…。参考:レオナルド・ダ・ヴィンチ...

しりあがり先生のアレに行ってきたよ@しりあがり寿「オレの王国、ちぢんじゃったよ。」展

はい、とゆーわけで京橋でやっているしりあがり寿先生の「オレの王国、ちぢんじゃったよ。」展に行ってまいりました。京橋地下鉄二番出口を出て左手のさびれた小路に入りますと美々卯がございまして、その隣のひっそりとしたビルの二階、art space kimuraにて開催中。(実は迷って泣きながらお姉さんに電話した。グーグルマップまで用意していったのに如何してあの距離で迷うのか自分でもよくわからない)このシリーズ毎回の目玉ら...

科博の日本館の昔の日本人の展示がリアルすぎる件について

あれだけの技術を持ってる日本だもの、なまなかですむはずもないのだが。これとかこれとか。もう表情といい胸毛といい腹の微妙な感じといい子どもを育て上げた感のあるチチといいぱさついた髪といいインモーといい余りにもすばらしい超絶造形で多分子どもの心をわしづかみ。…できるならこの技術力で若い娘が見たかった。いえ、泣いてなんかいません。で、最近のこの手でお定まりの「あなたも展示品になれますよコーナー」もちゃん...

花に引かれて美少女参り 科博「花」&上野の森美術館「アートで候」

今日は共進化のすごいやつを無性に見たくなって科博の「花」展に行ってきた。で、どうだったかといえば、すごくがんばっているのだけど何しろテーマが大きすぎるとこに持ってきて文化的な側面まで抱え込もうとしたためだろうか、どうも散漫な印象を受けた。とはいえ花の色素の主流はアントシアニンカロテノイドであるがベタシアニンという色素を持ち合わせている群がありそれはたったの七系統であるとか、ラフレシアで一番大きいの...

丸善丸の内本店で開催されていた「魅惑の万華鏡展」で作家への守秘義務を理由に主催者にメモ書きを禁止されたことについて

正直自分でもこんなケースは初めてなので、どう解釈してよいのかわからない。本日丸善で開催されていた「魅惑の万華鏡展」に行った。展示即売形式の展覧会である。最近の作家物の万華鏡は実に素晴らしい。特にオイルタイプはオブジェクトの移動が緩慢で、まさに「花開くように」情景が変わってゆく。鏡の組み合わせ方も様々、覗き窓の形も様々、更には万華鏡そのものがオブジェ的に装飾されており、からくりを超えた至高の宝物とさ...

そういえば考える人のコカンはどうなっているのだろう

そんなことを思ったのは今日国立西洋美術館の前庭が解放されていたからです。ここんとこキャッチーな特別展が続いてたもんだからずっと表門は閉められていたんですな。が、今やってるのはイタリア・ルネサンスの版画という非常に地味なネタなもんで人があまり集まらない。で、前庭も開放。無料でロダン見放題というありがたい展開に。なんでえらく久しぶりに考える人に対峙してきました。でね。考える人って大体横からの写真ばっか...

トマソン再見

世界のやっつけ仕事写真ギャラリー 建築系 (ゴルゴ31様より)トマソンとは?→赤瀬川原平先生が提唱した芸術概念。上り下りするだけの「純粋階段」、隣の家が壊された後に遺された家の壁に残る影「原爆タイプ、」、切り株のように残った切られた電信柱の痕跡「阿部定」などを含む。作成した本人は芸術と思っていないが(むしろただの作業に過ぎないと思われる)、見るもののまなざしによって芸術に変化するという「超芸術」の一分...

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プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。サイト訪問者の奇妙な体験から幻想掌編を書き起こし百物語形式で公開している。コワイやフシギがメインのはずがときどきオワライやヘンタイが混じっているのは、好きだから。
    なお、プロフィール画像はへうげものより拝借。

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