216年8月22日~26日充おそうざい

味噌汁は二人前5日分です。
副菜の分量は一日一品宛6人前です。
全て調理後すぐ密閉容器に移し、あら熱が取れたらすぐに冷蔵庫に入れます。
主菜は日ごとに作ります。
調理器具の前提として包丁とまな板とピーラーは必須です。
鍋類は全てティファールです。

【味噌汁】
利用する調理器具:圧力鍋6l、20センチ径ソースパン、幅5ミリほどに繊切りできるスライサー
材料:えのきだけ3袋、白菜小ぶり一玉の1/4、油揚げ2枚、人参1本
調味料:にんべんのかつぶし粉、味噌
1.最終目的地であるソースパンに、にんべんの鰹節粉1/3、ざく切りにしたえのきだけ白菜短冊にした油揚げ幅5ミリほどに繊切りした人参を入れる
2.8分目くらいまで水を入れる
3.圧力鍋に投入、蓋をして低圧にセットする
4.中火で沸騰し圧がかかるまで待つ
5.そのま ま5分ほど待つ
6.火を消して減圧する
7.どきどきしながら圧を逃がす
8.ソースパンに中身を戻す
9.味噌を溶きいれる
10.(゜д゜)ウマー

【副菜】
白菜の旨煮
利用する調理器具:ティファールのウォックパン26cm径、蓋、木べら、スライサー(とりまわしの見地からフリスクカッターがおすすめ)
材料:白菜小ぶりの3一玉の3/4、エリンギ3パック、ヤングコーン2パック、生姜ひとかけ
調味料:塩、味覇(買い置きがまだ残っているのです)、ラーメン屋においてあるタイプのものすごく細かい白コショウ、ごま油
1.エリンギを四つ~六つ割にしてさらに横半分に切ったものをウォックパンに投げ込む
2.やや小ぶりの白菜一玉をざく切りにし芯の部分だけを投げ込む
3.蓋をして10分ほど弱火で蒸す
4.白 菜の残りの部分を入れる
5.3分ほど蒸す
6.縦割りにしたヤングコーンを入れる
7.塩と味覇と白コショウを入れて味を微調整していく 味覇タイプの調味料は表面をフォークでがりがりやってやや粉状にすると使いやすいゾ!
8.およそ味が整ったら生姜をスライサーで薄切りにして入れる
9.ごま油を入れる
10.(゜д゜)ウマー

きゅうりとセロリの洋風サラド
利用する調理器具 5ミリ幅くらいに切ることのできるスライサー、ティファールのウォックパン26cm径
材料:軸の活きがいいセロリ4本、胡瓜7本
調味料:塩、ハウスの香りソルトイタリアンハーブミックス、オリーブオイル
1.ティファールのウォックパンに材料をひたすらスライスして投入
2.調味料で和える
3.(゜д゜)ウマー

ピ ーマンのオイスター炒め
利用する調理器具:ティファールのウォックパン26㎝径、木べら、幅5ミリほどに繊切りできるスライサー
材料:ピーマン16個、人参1本、舞茸2株
利用する調味料:塩、白コショウ、醤油、オイスターソース、ごま油
1.舞茸は石突を取ってほぐす
2.ピーマンは縦割りにし種とへたをとりさらに縦に4-5本になるよう切る
3.人参は幅5ミリほどの繊切りにする
4.1-3をウォックパンに入れ蓋をする
5.程よく蒸しあがったら調味料を入れ炒める
6.最後にごま油を回し掛けひと混ぜする
7.(゜д゜)ウマー

こんにゃくの柚子胡椒炒め
使う調理器具:ティファールのウォックパン26㎝径、木べら、5ミリ幅のスライサーから取り外した刃
材料:白黒のこんにゃく2枚、えのきだけ2 パック、ブナシメジ1パック
調味料:醤油、柚子胡椒、ごま油
1.半分の厚さに切ったこんにゃくに5ミリ幅のスライサーから取り外した刃で鹿の子目を入れる
2.1をウォックパンに投入、中火で乾煎りする
3.虫が煎られて苦しんでいるような「ちー」という音がして来たら水分が飛んだと判断、石づきを落としてばらかしたきのこと醤油、柚子胡椒を投入、味見しながら整えてゆき、最後にごま油を回しかける。
4.(゜д゜)ウマー

宿儺南瓜の煮いたん
使う調理器具:ティファールのウォックパン26センチ径、たつねるおたま(味見にはこちらが最適、浅いので)、ティファールの18センチ径のソースパンの蓋
材料:宿儺南瓜一本、ブナシメジ2株、モロッコインゲン1袋、高野豆腐2枚
調味料:京風だしの素うすいろ、砂糖、みりん、塩、醤油
1.高野豆腐を50度くらいの湯に浸す
2.宿儺南瓜はピーラーで皮をむきまずは筒切り、さらにそれを太さによって四つ割りから六つ割りにする
3.大さじで種とわたを掻き出す
4.厚めの銀杏切りにする
5.ざく切りにしたモロッコインゲンをウォックパンに入れ、水で煮る(モロッコインゲンは硬いため先にゆでておく)
6.モロッコインゲンに串が通るほどになったら石突きを落としばらかしたブナシメジと宿儺南瓜を入れる 水はひたひたにする
7.宿儺南瓜に串が通るほどになったら砂糖を入れる
8.後、京風だしの素うすいろ、塩、醤油、みりんを適宜入れて味を調整する
9.「かぼちゃがこんくらいの味なら美味しかろ」からさらに半歩踏み込んだ濃さになったら水を搾った高野豆腐を投入
10ソースパンの蓋を落としぶたとして載せる
11.(゜д゜)ウマー

【主菜】

鶏もも肉のハウス香りソルトイタリアンハーブミックス焼き
使う調理器具:フライパン26センチ径
材料:鶏もも肉二枚
調味料:ハウス香りソルトイタリアンハーブミックス、塩、ひまわり油
1.鶏もも肉は半分に切り更に肉の分厚いところを開くように切れ目を入れる
2.塩と香りソルトを裏表まんべんなく振る
3.10分ほど待つ
4.フライパンに油を敷き、中火で皮目に焼き色が付くまで焼く
5.裏も焼き色が付くまで焼く
6.裏表焼き色がついたら弱火で皮目と裏を蓋をして焼く
7.生だとやなのでもう一度皮目を焼く 蓋はせず水分を飛ばす感じで
8.(゜д゜)ウマー

他人丼
親子丼の豚切り落としバージョン。

豚の米麹ソテー
使う調理器具:26センチ径のフライパン、トング
材料:豚肩ロースポークソテー用、ひまわり油
調味料:塩麹、ハーブソルト
1.豚肉を筋切りする 具体的には肉と肉の境目の筋を包丁から縦で突き刺す 縁の分厚い脂身は5ミリほど縦に切れ目を入れる それぞれ2センチ感覚目安
2.1の豚肉に塩麹をまぶして10分待つ
3.2から塩麹をこそぎ落としハーブソルトを浅く振る
4.フライパンに油を敷いて肉を載せ中火で加熱する
5.裏表いい感じになったらトングで肉をつかみ脂身部分をフライパンの底に押しつけてこんがりさせる
6.(゜д゜)ウマー

肉屋さんの味付けリブロース
使う調理器具:26センチ径のウォックパン、トング
材料:肉屋さんの味付けリブロース
1.ウォックパンに肉を投入、焼く
2.(゜д゜)ウ・・・マ?
3.肉質は良いのだが味付けが合わなかったorz
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ありがとう個人ニュースサイト、ありがとうはてブコメント

希薄・雑駁な記事が増えたせいだろう。
テキストリンクの横にはてブカウンターがついてる記事については、まずはてブコメントを読んで
「当該記事を読む価値または意味」
を量るようになった。

ブログ含む最近のテキスト関連サイトのデザインの傾向が
インスタから引っ張ってきたアイキャッチ用のイメージ写真トップにどーん
箇条書き程度の内容を希釈して無理に段落に仕立て併せて無駄な目次ぼーん
段落ごとにやっぱりイメージ写真どーん

と、妙な間延び感を持つようになってきて、スクロールするのがめんどくさくなってきたからだ。

そうなると、はてブコメントの
今北産業機能
立ち位置偏向センサー機能
はてな互助会フィルター機能
業者乙機能
を頼りに、
自分にとって読む価値のある記事
を選択する作業が必要になってくる。

キュレーションメディアの台頭に伴い、ネットの情報密度は恐ろしく希薄になりつつある。

ツイッターまとめは、ツイートという「ともすれば霧消してしまうかもしれない情報のかけら」をもう一度有意味な形に再構築してくれるものとして非常にありがたい。

キュレーションメディアは真逆だ。

思いつきのトピックに係るキーワードを検索、上位記事の抜き書き数行と記事へのリンクを羅列したものを有意味な「記事」のように仕立てるだけである。

リンク先の内容の確からしさには、一切責任をもたないままで。

キュレーターよりもひどいのが、にわかライターの書いた「検索すらしていない、ツイッターレベルの個人的な思いつきを垂れ流した記事のようなもの」の増加である。
一記事いくらで引き受けるものなのか、先日SmartNews中の「ポケモンgoに行けない理由」(うろ覚え)などと題した記事を開けてみたら「週末になったら上野公園にポケモンgoやりにいきたかったのに嫁が暑いっていやがるからいけないはい残念! 」みたいな6行と借り物の写真一枚、小並感ですらまともと思わせる凄まじい低劣ぶりである。

こういうものがサーバーやらネットワークやらのリソースを食い散らかしているのかと思うと具合が悪くなってくる。

さて、ネット全体が膨張して情報密度が希薄になりつつある今、宛てになるのが古株の個人ニュースサイトである。
磨きぬいた慧眼と蒐集方法で目の肥えた情報乞食に良記事を定期的に供覧してくれるのだ。
以下、私が巡回中の個人ニュースサイトである。

朝目新聞
更新頻度週二回。ジャンルについては手広すぎるので実際に確認して頂きたい。しかし量が膨大すぎて、おろへまへん・・・・・・! となること必定。個人ニュースサイト界の無限階段。はてブカウンターなし。なくてもセレクトとコメントが的確なので安心して読める。

Everything is gone
沖縄に行かない限り毎日更新。時事ネタ以外は、えのげ、小太郎、ガラパイア、2ちゃんスレまとめなどいくつかの巡回先から記事を拾ってきている模様。はてブカウンターがついているのではてブの諸機能を活用することができる。おまけとして柱に「はてぶほってんとり」「他サイトのRSS」「はてブ注目エントリ」があるのだが、ここにもはてブカウンターがついているので便利。

駄文にゅうす
トピック掘り下げ系個人ニュースサイト。こちらのサイトの異色な点は、ニュースサイトと言いながらトピックを理解するのに資する記事であればどんなに古い記事であろうが紹介するところだろう。更新頻度は4日に1度らしい。トピックは、IT、時事、同人、ヲタ、考察ネタなど手広い。はてブカウンタなど必要のない安定の濃密さがたまらん。

まなめはうす
日曜以外ほぼ更新。IT、ビジネス、ラブライブ。自分が知りたいネタを中心にはてぶ注目エントリと他の個人ニュースサイトからめぼしいのをピックアップしてる感。したがってはてブカウンタ装備、はてブの諸機能活用可能。

「ホンモノのキュレーションてのはこういうもんだぜ! 」ということを知らしめるためにも、個人ニュースサイト管理人さんたちの末永い活動を切に願うところである。

我が家の冷しゃぶ完成形

1 脂肪の少ない豚腿のごく薄切り肉を用意する
2 でかい鍋に湯をぐらぐらに沸かす
3 火を消してから全ての肉を一気に投入する
4 加熱が緩やかですぐに凝固しないので肉を泳がせながら箸あるいはトングでひらひらにほぐしていく
4 全ての肉から赤みがなくなったところを見計らってざるにあげる
5 水を切り、ボウルなどに移し、荒熱がとれたところで醤油とごま油で和える
6 だぷだぷにたれをつけなくても程よくうまく冷蔵保存してもあまりかたくならずお弁当にも使いやすい冷しゃぶが完成する。

【ネタバレありあり】シン・ゴジラ観てきた【閲覧注意】

以下ネタバレありありになるので、未鑑賞の方は絶対に読んではいけません。
これを読むくらいなら観に行くべきです。
映画館に。

以下「続きを読む」を展開してお読みください。

続きを読む

トイレドアノブ故障顛末記

なんでもできる飲み友達の人に電話で相談、「行こうか? 」と言ってくださったのに断って自力救済を試みるが悉く失敗、「すいませんやっぱりお願いできますか? 」と泣きついたところ数時間後に飲み屋から来て下すってうちの乏しい工具でなんとかしてくれました。因みにネットに転がってた「十円玉で開ける」「定規などを扉の隙間から差し込んで開ける」などの手法が無効だったのは、なぜか玄関ドアに使うようなガチ鍵付きのドアノブだったから。「なんでトイレのドアに鍵付きのドアノブ使うのか全然わからん」といいながら30分ほど格闘して最終的に開けてくれたUさんマジ神。因みに開かなくなった原因は機構自体の自然? 故障。「閉めるとまた開かなくなるから」といってドアノブまで外していってくれました。お礼のお金も受け取ってくれなかったUさん、しばらくの間飲み屋でお会いしたら一杯ずつおごり続けようと思います。

職場のちょっとダメな話

職場の管理職の方が3人ほどごそっと異動になった。
以前はイケイケだったところ、新しく来た方々はわりと仕事に消極的で、石橋を叩きすぎて割って渡れなくなりそうなくらい慎重。
昨日一つのチームが新しい管理職の方に案件について説明したところ、これまでの手順やこつこつ積み上げてきた成果を薙ぎ払う勢いで無茶ぶりをしてきた模様、流石に穏やかで誠実な担当者連も声を荒げて物別れ。
といっても進めないと話にならないので、本日朝一改めてすり合わせに入るも、先方は「当方がさらに上の上司に説明するためのわかりやすい資料を新しく作れ、中身も当方に都合がいいように改変しろ」などの無茶ぶりを崩さない。
しかし資料は十分(というより嫌というほど)ある。
加え、これまでどの管理職の方もそんなことは言ってこなかった。
担当者の話をよく聞き、資料をよく読み込み、担当者とさらに上の上司を繋ぐ役割を果たしてきたのを、よく知っている。

担当者の声が大きくなるもんだから上記のような相当な無茶ぶりの内容がどんどん判明、しかも管理職ががんとして立ち位置を崩さないため雰囲気は険悪化、不安そうな新人と目を合わせないようにするベテランの対比が痛ましい。

そこに成果は上げるが口と性格の悪いことで有名な方が乱入、激しい言い争いになった挙句
「死ねよ」
とまで言った。

そりゃね、新しい管理職の方にも問題はありますよ。
でも大の大人が職場で
「死ねよ」
はないだろう。

なんかもう、色々ダメだこの職場。

職場のちょっとダメな話

職場の先輩が、「うちでもとうとうWindows10入れましたよ」と言った。
NHKの視聴料を払わないような割と吝嗇節約家な人だったので、
「無償アップグレード期間終わりましたよね」と振ったら
「裏技があるんですよ」などという。
「なんです? 」と伺うと、
「障碍者向けの無償アップグレードってのがあってね…」

無償アップグレード期間が終わったとこでわざわざ障碍者向けの無償アップグレードするとかわけわからんかったという話。

トイレの鍵が壊れたなう

うちの親父殿が留守中に来訪して子供部屋のドアノブを鍵付きのやつに交換してくれたのはいいんだがトイレの鍵がなぜかしまってて開かないなう
マイナスドライバーとかいろいろやってみたけどあかんなう
飲み友達で便利屋さんやってる人に出張お願いしたら「飲み終わったら寄るわー」といわれてかれこれ3時間なう
膀胱がほんのりと危機なう

蝉と噴水が溶け合うところ。

上野駅から国立博物館に向かう木々の間の抜け道では、
上から降りくる蝉の声が
噴水の音と滑らかに溶け合ってゐた。

夏限定の面白い聴覚体験なので、みなさんも試してみるとよろしい。

アスファルトに阻まれて羽化できない蝉はいないだろうと思う理由。

蝉の幼虫は木の根っこから樹液吸って育ってるわけだから、木の根元から地上に出ればいいんじゃないかな。
プロフィール

ネコタ斑猫

  • Author:ネコタ斑猫
  • オリジナル百物語サイトバー理科室の管理人。本家サイトでは400字×20枚内読み切り短編連載中。死ぬまでに千物語を完成させるのが目標。
    プロフ画像は山田芳裕著「へうげもの」より。古織いいよ古織。
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